3500-400=?

 速攻で売ることにする。あまりしすぎたら4を楽しむのに支障が出るかもしれない。端的に飽きるかもしれないということである。
 で、売る。頑張って車でちょっと遠出。車線間違えたー! 車線変更しずらいー! 車が来るー! うわー! とか心の中で吼えながら。
 で、結果は上の数字。
 う、うわあああああああああっ!
 ドロヘドロ三冊買えたなあ……。メイドガイ買いなおせたな……、などとついつい悪い方に考えてしまう。格ゲー的な飢えは渇いたので、まあ良かったか、とも思ったけれど、よく考えるとこれなら2でも良くて、2なら500位で買えたんだよなあと思って更にへこむ。
 帰って、だらーと借りている「みなみけ」を見まくる。一話は都合5回は見ているが、更に3回追加。南家三姉妹は皆ロンゲ傾向で自分の嗜好にはまりすぎるのが理由か。でも漫画はスルーしている。この辺りの違いは、カメラ位置とかカメラワークの違いで説明が可能という話もある。アニメとして動いているという点よりそっちの方が重要度が高いと思うのだが、いまいち言語化できない。いや、原作は顔アップが多すぎるというのと、背景がそれほどないという点がいまいちに思えてしまうんだ。でも、読めるっちゃあ読める。でも、買うまでも無い、というか。ああ、混乱してきた。
 しかし、「みなみけ」のOPは作品のトーンとかキャラの立ち位置とかを一分半で描けるだけ描いている、見事なOPであると感心する。謎ダッシュ→名前紹介→夏奈のがっこ→千秋のがっこ→春香のがっこ→謎浮遊→家→家→夏奈のがっこ→家→家→家、とカットが繋がっていくのが、また小気味よく、それのちまい描写とちびキャラとでそのほかのキャラ紹介を済ませているとも見て取れる。謎の所は大体歌詞に合わせて、という細かい気配りであろうか。とにかく名OPとして孫に語り継ぎたい出来である。
 だからどうした。