もうちょっと移動力か遠距離攻撃力があれば、でも……。

 せめて、2B>2Cが立ち相手にちゃんと繋がれば、下段の選択肢になって良かったのになあ。後は電磁溜めが一回でほとんど溜まるとかか?
 さておき。 
 今日も昨日も仕事行って帰ったくらいしか書くことねーよ! ということでだらだらと思った事を書くと、結局自分オリジンってあるのか無いのか。という辺り。昔も似たようなことを考えた記憶があるが、その頃と変わったことがあるかどうか、のジャッジは記憶があいまいなのでそういうのは考えず。
 個人的にはオリジンってのは無い派なんですが、たまにオリジンっぽいものをみると、お、お、となってしまうものがあり、でもやっぱり、過去を辿れるんだろうなあ、とは考えます。過去に対する礼節のオブラートですよ。で、辿る道が大体分からないか、勝手に捏造できたりするので、余計に混乱。捏造するのが悪いんですが、でも脳みそって捏造するものだよ。とかわけのわからないことを言ってみる。「ネルリ」から「深堀骨」に到達するミッシングリンクを勝手に捏造とかして、一人ワクトキしてみつつ、幸田露伴幸田露伴という囁き声にも耳を傾け、でも、これが今、TODAY! とか闇雲に叫んでみる昨今。
 さておき。
 無いかもしれないけれど、それでも自分オリジンに辿り着く道というのは、たぶん誰かの通った道の先にしかないのではないか、とかも脳内に去来する。大体において、こうやって文を書くのも、線を描くのも、その文を、線を、たくさんの人が万回億回書いて描いて出来あがった基本の道を、踏みしめて、確かめてから派生し応用し改ざんし発展し濫用して、オリジンに近づくもんじゃなかろうか。と思う。千里の道も一歩からだけど、その一歩は誰かの一歩と重なるからこそ、次の一歩に繋げられる、とかかしら。
 そして、読む、見る側も、基本が分かってるから応用が分かるものじゃないか。見た事無いものをいきなり全部理解する、ってできるのかどうか。どっかに足がかりが無いといけないんじゃないか。格ゲー、どころかゲームすらした事が無い人が、闘劇青切符にいきなり勝つなんてことが無理難題を通り越してそれ単なる八百長でしょ? な様に、素養、いや基本を何も持たないで応用問題の理解を得ようというのは、やっぱりありえない。字を読むだけだから、絵を見るだけだから、というのでは理解し得ない境地がある、ということなのかしら。どちらにしろ結局、誰かに分かられるためには、誰かに分かられるものを持ってないと分かってもらえないし、分かる基準を持っていないと何を見ても分からないのである、とかなんとか。よくわからんようになってきた。ついったーに書くような内容だよなあ。
 もうちょっと続けると、オリジン、つまりアバウトに言い換えると自分らしさになるけど、じゃあ自分らしさってなんだろうか、ということになる。たぶん、自分の奥からひねり出した物なんだろうけれど、それが誰かの影響をモロモロモロモロに受けていても、ひねり出してしまったものは自分のものである、という認識は必要なんだろうなあ、とか考え考え。色々に染まっているのが自分である、という認識、とでも言えば良いのか。まったくまっさらな自分がそこにある、というのはどうなんだろう。見た事無いから分からんけど、たぶんだけどまっさらな自分は大層面白くない存在ではなかろうか。あるいは、染まった部分を除いた時に現れるのは、たんなる矢印、自分の偏向を示す矢印だけなのではないか。とかなんとか考えたけど……それはそれで面白いのかも?
 で、それ、つまり染まった自分らしさが現れた時に、それが本当に自分のうちから出たのか、単なるメソッド活用で軽く流れ出た物か、とう辺りは精査しないといけないけれど、たぶん精査しても違いは分からないのかもしれないなあ、とも。身の内から出たのは一緒なんだし、それが自分の身にどれくらい深く混ざってるかなんて分からないし。そもそも、調べる尺度がない。基準が無い。あるのは、体感くらいだろう。それじゃ自分以外分からん。まあ、自分だけ分かれば、それで十分なのかもしれないんだけれども。
 とかなんとか。あー、頭に渦巻いてる物吐き出すとすっきりする。

イナズマイレブン

  • 敵が半端なくつえー。普通のシュートでゴール割られるとか、今までの特訓なんだったんだよ! 展開。まあ、まだ回数的に半分あるし、イプシロンだけじゃなあ、というのは分かるが、幾らなんでも強すぎ。そりゃ風丸もぽかーんするわ。
    • グラン、大宙だったのか。全然気が付かなかった。迂闊。
  • アツヤの誘導尋問技術のせいで、吹雪のSAN値チェックが失敗しまくる回。というと語弊があるが、でも大体吹雪の一人舞台だった回。
    • アツヤはやっぱり吹雪の多重人格ということになった。人格融合とかすんのかなー。
    • そのまま、吹雪の秘密に迫る話に。吹雪の事を知ってて扱っていた瞳子監督が糾弾されるが、キドウが場をまとめた。キドウ便利キャラすぎる。言ってる事はもっともだ。
      • その影で風丸がー。なんか負けが込むと風丸が落ち込むパターンである。
  • 今週の瞳子監督。グランの名前に反応し、グランを睨んだり。やっぱりなんか因縁があるのだろうなあ。グランも見てたしなあ。
    • 後はキドウの作戦に丸投げ気味。最近、監督らしい仕事しねーなー。
    • ついでに吹雪の話を語る。しかし、本人寝てるとは言え、その場で話してよかったのか。
      • そして、糾弾される瞳子監督。勝つためか、といわれ、勝つため、と言い切る。
        • 屋上でアンニュイ。あの人、ってやっぱりあの人かなー。潜水艦で出てきて吃驚させてくれた人。