「家族ゲーム」
- 今回は大体三つに分けれます。尚武ぴよの結婚式、宇藤君はおおきい、なんでゲームにはまる大人がいるのか。その三題ですね。
- 結婚式は色んな人が勢揃いして、なんともこの漫画としては贅沢な絵だったかと思います。いつもの服装じゃなく、礼装だったのがそういう思いを助長したように思えます。大変だったろうなあ…。
- にしても、ぴよちゃん関係の女性陣が揃って曽新のパソコン部に関係してるという不思議関係性はなかなか面白かったです。普段は会わないから関係者になってたぽいけど、一堂に会すると不思議すぎる縁だよなあ。
- ゲームにはまる大人と、それが分からない人とかの論考は大変興味深かったかと思います。どうしてこの漫画でそういう話が突如として出たのか、というのは結婚式で価値観がどうの、と征爾さんが言ったからではありましたが、その征爾さんからつらつらと語られる言葉には唸らされたり。価値観、大事だねー。そういう相手と結婚できた征爾さんは勝ち組だねー。
- 結婚式は色んな人が勢揃いして、なんともこの漫画としては贅沢な絵だったかと思います。いつもの服装じゃなく、礼装だったのがそういう思いを助長したように思えます。大変だったろうなあ…。
輝は平常時でMOVEのモーションコントローラーくらいあるんだし
- 脇谷お前なー! そういうのはいっちゃならんだろー! ちょっと考えろお前! そういう所がいかんのや、お前はー! そして周りもうろたれるな小僧どもー!
- それはさておき。紫杏、やっぱり宇藤君が攻めてこないから、押して駄目なら引いてみているのか、それとも何か深い訳があるのか。謎がここんとこ謎を呼びまくってるその態度。そろそろ解決編が来て欲しい所です。そろそろ宇藤君が可哀想だし。覚悟決めたのに、周りに変な情報が駆け巡ったりしたし。←それは紫杏悪くありません
あなたのファイル捨てちゃうぞ?
- くっそう、ここの上目遣いゆきえさんが台詞と相まって異常に可愛い。本当に可愛い。あー、マジユキエサンハ、カワイイデスヨ!
- くっそう、征爾さん、ファイル捨てられたりしたらゆ゛る゛さ゛ん゛! ぞ! 一生相手してあげるんだぞ!
「ふーふ」
- さーて、今回の『ふーふ』は?
- 岡田さん、クソゲーを踏む
- クソゲーを踏んで、その事をどう処理するかは個々人の器量に任される事案ですが、岡田さんの場合はぐるぐる思考が回って最終的に自分の性格が悪いという亜空の結論に達してしまっていて、ああ祥人漫画…。と思いました。そんな事は、そんな事はないんだよ、岡田さん…。
- 渡る二次創作の世間はエロばかり
- ちょっとどころではなくケモナーな風莉花が、自分好みのキャラが! というのでそのイラストを賀来さんが探すのですが、二次創作の世界はエロが多いですよね…。という結論に至って懊悩する賀来さんなのでした。ただの人より興奮するんじゃね? とか思ってしまう賀来さん…。
- りんさんと結城の微妙な関係
- 結城の役に立てる! と思ってネタバレ的な攻略情報をガンガン仕入れてガンガン喋るりんさん。しかし、結城は気持ちはまあありがたいがちょっと…。という状況。でも、それで周りが止めたら止めたでちょっともやっとする、結城なのでした。何この微妙すぎる関係。
- 岡田さん、クソゲーを踏む
しかし今は許そう… まだ発売されてなくてプレイしたくてもできない状況だからね!!
- 二次創作的にキャラ絵だけで盛り上がるなよメーン? と心の中で思いつつ、俺って偉いねえー、する岡田さんの姿はお笑いだったぜ。
- しかも、その後、寛容の心があったか、とかのたまうんだから、流石岡田さん、としか言いようがありません。それ、全然偉くなーい!
キスしてくれたら許してやろうかなー
- 一瞬、ドキッとしましたが、この台詞を言ったのが風見乃なので、ある種別の意味でドキッです。ホモォ…は、苦手だな…。
- そのドキッが結城の逡巡で更に高鳴ったりもしましたが。深刻になると、一気に濃厚になるんだから、その、困るというか、困る。
「ちいさいお姉さん」
- まさか!? コウ君が病気でダウンだなんて! という事で今回はコウ君の看病を前回いなかったユキちゃんさんがする、というだけの話でしたが、ユキちゃんさんがコウ君を家族として見ているんだなあ、というのがよく出た回だったかと思います。
- 普段自分の部屋でしか行わない冬眠するぐらいの爆睡を、コウ君のベッドで、というのは、しかし家族として見ているという事で良いのか、もっと心を許していると取るのが良いのか、ちょっと迷う事例です。恋愛要素は基本的に無さそうですが、でももしかしてそういう風な気持ちがほんのり芽生えているとか、そういう感じだったらどうしよう。それもまた美しいですが、ですが、そうなると楓たんがなあ…。
それでも男臭いはず!
「toysoldiers」
- 今回は羽琉さんが結構中心にいた回だったかなあ、とか。しかし羽琉さん、小学生とは……。草子さんと比べても老成と言うとおかしいけど、達観してるよなあ。自分は高校生くらいだと思ってました。
- にしても、草子さんが踏む!踏む!踏む!犬飼草子踏む! ってくらい地雷原に裸足でGO! する迂闊力は相当のものです。女子だと思ってた>お母さんの話、と、連続で踏み切る姿はある種の匠とすら感じられる踏み込みであります。ほんま、この子…。そりゃ、樹さんが目をかけたくなるわ。
- 今回は草子さんの弟もきっちりと登場の運びに。何気に羽琉さんと同学年という事で、今後出番が多くなりそうであります。キャラ的には迂闊さがない草子さん、という立ち方でしょうか。結構ズカッと踏み込むタイプで、その辺の忌憚の無さは草子さんも持っているんだよなあ、とも思えたり。そこが迂闊になるのが草子さんの悪い所だから、弟はある程度その辺理解して立ち回ってる、というのも提示されてたり。あの姉じゃなあ…。
- 羽琉さんが友達とか作らないのは、何かしら訳がありそう。ネイトとの関係とか、知られたら困るというのもあるのでしょうか。ネイト自体は良育成されているという事なので、普通にしてたらリア充的な立ち振る舞いも出来るのではないか、とは思うんですが。その辺、踏み込んでくるのかなあ。
美野さん、説明ヘタですねー
- ソルジャーの重要な部分を攻撃して大丈夫なの? という透弥の疑問に、微妙に答え切れてない、研究職の方々なのでした。とりあえず、生な情報が欲しいから弱く設定してるけど大丈夫! って事でFAでしょうか。
- 研究職兼メンテ要員の美野さんが初登場でしたが、山下と仲が良いのか悪いのかな関係であり、フ・クラン要員ですね、キタコレ! という腐った目つきを一瞬した私を誰か殴ってください。
- 美野さん曰く、セナは特別、だそうで、なんか特別な素材とかが使われてるらしく、更に研究職の人、それもセナとかの核心に近い人が近々登場、という振りをしてました。この辺、どうなるのか楽しみでもあり、グダグダになるんじゃないかという恐れもあり、微妙な所です。出来れば綺麗に回って欲しいなあ。
「シノビモノ」
- サブロウさん、そのちょっとしたお出かけで起きたお話。いつもしっかりしてるという印象があるサブロウさん*1がちょっとしたうっかりが、最終的にイイハナシダナーになるという、この漫画にしては珍しい展開でした。
- しっかりしているという印象があるサブロウさんですが、今回は状況が急転したので大変そうだったのも印象的。縫い物とかの用品を見て改造手術とか考えちゃう辺りはマジ錯乱してたんだなあ、とか思ったりも。後、トイレ行くのね、サブロウさん。野ションだろ獣だし、とか思ってました済みません。
- 切れたマフラーの繕いをしてあげるすみれさんがいい子だなー。とか思う俺はそう、黒ロンスキーです。フキダシ使わないキャラスキーでもありますが。……そういや、梶原さん(小箱とたん『スケッチブック』)も黒ロンでフキダシ使わないキャラだよなあ。そういう共通のスキー要素があったのか……。
ふふ… シノビのするどい感覚
- というコマのサブロウさんの愛くるしさが普通じゃない。並じゃない。特筆もんのまるっこ感。というか可愛い。めんこい。欲しい。
「モンスターバスター教師G」
- 海行こうぜ! という事で本当にあっさりと海に行ってしまう回となりました。今回は出立編と到着編と言った風情ですが、着いた先がドラゴンの故郷で、王子王子言われたりワイバーン子の嫁がいたりというこれが、リア充…ッ! と逆鱗マラソンしたくなる事請け合いの展開でありました。
- しかし、この漫画も脈絡が基本的に存在せんのやー(CV大阪)と言うのが相応しい展開しておりますなあ…。なんか弾けてますが、弾けてる時のもやしさんはありだなあ、とは思うので、それなりに楽しめております。
- キャラががちゃがちゃしてると面白いんだよなあ。それが行き過ぎると問題があるけど。今回程度なら十分ですよ。
- しかし、この漫画も脈絡が基本的に存在せんのやー(CV大阪)と言うのが相応しい展開しておりますなあ…。なんか弾けてますが、弾けてる時のもやしさんはありだなあ、とは思うので、それなりに楽しめております。
オラ パンツ脱げよ
- これはフォローできませんが。というかセシルさんはどこへ行かれるのですか?
「赤箱。」
- ヒラヒラだー!?(SAN値激減)というか、今回の題下のプリさんはこは何事…?
- 内容の方は、突きとか気合とか、最初に言い出し、じゃない、好きとか嫌いとか、最初に言い出したのは誰なのかしら。
- という事で、ファイターとプリさん、これだけ長い間一緒にいたらフラグ立つんじゃね? と言う我々読者の妄想に絶対にノウ! を突きつける形になる話となりました。一応、まだ芽はありそうなアトモスフィアですが、あの台詞はそういう意味合いで言った言葉かどうかは識者の知見を待たなければならないでしょう。え? 識者って誰だって? そんな事、俺が知るか! ←酷い投げっ放し
ダンジョン探索に必要か?
- かわいげが無いと言われたプリさんの素の返し。そう言われると、そうだ、けどさ!
- と言いつつも。
それは 私のだ 失せろ
- ってんだからなあ。
- これはその後の盾だからね発言を額面通り受け取って、ですよねー、するべきか、いやいやこれはもしかするともしかしますぞ? という風に受け取って、ムハハハハハ、とするべきかで意見が分かれそうであります。自分は後者と邪推してます、させてください。
- でも、その後で恋愛要素必要か? って雁首揃えて言いやがるからなあ。この漫画内ではこれ以上の発展は望むべくも無いのかも知れぬ。そこは妄想力でカバーするので遥かに良いです。
「ゲマママ」
- お久しぶり! に特定の題材、ゲームがある回。またダンジョンRPGで、エルミ系統を匂わせるんですが、恥ずかしながらこの元ゲー知らない…。というのはそう言うものだと流して、いつも通りのゲームあるあるを楽しんだりしました。
ラビちゃん その格好は?
- ヒラヒラだー!(またSAN値が下がる)
冒頭のコレはついでだったのだー!
- 母ちゃんがメイドコス! そういうのもあるのか。そういうのもあるのか。そういうのもあるのか!←徐々に猛った
- しかし、ラビの贈り物だからと言って、普通に着る母ちゃんも母ちゃんではあります。なんといいますかね、その、あ、ありがとう眼福!←ああ、非難する気は無いんだ
「放課後プレイ Morning」
- 久しぶりに彼女さんと彼氏さんがイチャコラするだけという展開でしたね。とりあえず、ゲーム関係ない! というのだけは指摘しないといけないような気がします。するだけですが。
- しかし、日食ネタなんてこのおまけで見る事になろうとは…。というか、実際に起きた日食ネタの漫画自体そうそうないような。なにせ一日のほんの少ししか、起きない現象だし。あるいは、それゆえにネタに出来る可能性が微レ存?
気が!! 変わったの!!
- 最初、日食なんてはーはん? だった彼女さんでしたが、いきなり気が変わるという女の心変わりは恐ろしいのー!(CV:古川登志夫)事案であります。
- こういう暴虐の気がある彼女さんですが、彼氏さんが特に制さないので野放図にその分のスキルツリーが伸び盛っておりますな。ここまで伸びてると、一回へし折れる様が見たいという気持ちにさせられますがこれはSっ気ですかね?
*1:ロクロウタがしっかりして無さ過ぎるせいだけども。