この項について
最近はようやく涼しくなってまいりました。昼でも以前ほど暑いと感じないので、やっとこさ涼しみの季節となった感があります。
そんな毎日でも、ギャグマンガ日和感想はやっていきます。再読もしてますが、今でも存分に面白いのでビビり散らしますよ。すんごい。
ページ数とコマ数も毎度の如く確認しています。何か法則性が分かりそうなんよ。錯乱の賜物かもしれませんが、何かやはりあるのだ(グルグル目)。
さておき、それではいってみましょう。
第65幕 フロムアメリカ
大体の内容
転校生が、唐突にアメリカの学校から、と嘘をつくのだが……。
感想
咄嗟に吐いた嘘で変なことになる回。
ちょっと見栄を張りたかったのは分かるけど、そのせいで謎の人物イブラヒモビッチを生み出すことになります。で、その生態が話せば話すほどイカれてしまい、最終的にころころするしかなくなるというドツボに。最後にイブラヒモビッチに黙祷を捧げる形となり、なんだこの時間。となりました。
とはいえ嘘はバレなかったので、大谷くんは虚言の才能があると言えましょう。君は小説家になれるな! みんなイブラヒモビッチに夢中になってたし、マジで才はあると思う。
そういえば、漫画内で更に架空の人物への弔いネタはあんま例がない気がします。漫画キャラへの弔いはあるんだけど、更にその中の架空人物、ってなんかありましたかね? なんかアニメであった気もしますけど、違うような気もする。弔いしてないかもだし。
何ネタ?
転校生ネタ。ちょっとした嘘を吐いたせいでえらい目に遭う話。でもなんか盛るのはある意味では転校生ネタあるある。盛りがマジでバックボーンなしな大ボラな点はあるあるではないですが。突拍子もないから逆にリアリティが感じれたし、無い方が盛れる、ということかもしれません。
