先に総評
今回は休載が少ない! わしは宇宙塩を味噌鯖たぞ! 許せる!
と錯乱するくらいには今回は休載が少ない回となりました。後半はゲストが目立ついつもの構成なものの、締めに鳥見を設置する手管はイエスだね! と素直に称賛できます。でも、それが鳥見なのは鳥見が次代を切り開く一作になるからなのか、それとも敗戦処理だからなのか。鳥見を敗戦処理に使うなんてとんでもない! ではありますが……。
とはいえ、鳥見が最後にあって座りよかったので、こういう終わり方を今後も続けて欲しいと思います。昔は〆を連載で、というのはあったし、それで『まーぶるインスパイア』とか『かみさまのいうとおり!』とかがいい感じに終わらせてたんだよなあ。とか懐かしく思い出してみます。懐かしいなあ。
と懐古厨して総評とします。総評?
個別チェック三連弾
- 千種みのり『好都合セミフレンド』
- ルカさんのちょっとした過去話。これはいつかこの人でてくるな! というフラグがビンビンに立ちまくってます石灰何某がいつくるかが結構この漫画の趨勢を決めそうです。そして流されたくない、とか言っているわりには結構流され体質ですよね、ルカさん。すうなさんとの仲も完全に流れだし。とはいえ、特別という言葉が苦手、というのはだから流されるのかなあ、という感じでもあり。その辺、すうなさんとの逢瀬で如何ばかり変わってくるのかしら。
- ルッチーフ『ほうかごバスケット』
- バスケ同好会始動! ということでとりあえず場所の掃除から基礎体力面の訓練から入っていく辺り、この漫画やっぱりバスケに対してガチだなあ、ってなりました。体育館の床がキュッってなるのがいい、というのはイエスだね! 全然体育系ではなかった私でも、あの音というのはいいものだと分かります。ある意味でトラウマの音でもありますが……。しかし、この漫画どういう展開に持っていくのかなあ。バスケ大会に出るには人数足りないし、そもそもそういうのじゃねえから! バスケをただ楽しみたいだけだから! とか言われたらそうだね、って頷いてしまいそうです。まあ、ゆっくり見ていきたいですな。
- 西畑けい『きもちわるいから君がすき。』
- 神戸さんVS芦屋先生の長距離走勝負! なのにフィジカルではなくメンタルで勝敗が決するというので、流石です! ってなりました。そういう漫画だからこれ! そして芦屋先生はメンタルブレイクされ、更に神戸さんの告白寸前を止めて負けを認めました。なんだかとんでもない話に終始した感じの芦屋先生編でしたが、よしオチた! 終わった! みたいに依子さんが〆て終わりました。終わり良ければ総て良し!
今号のワンワード
- ミナミト『ほぐして、癒衣さん。』より。
(癒衣さんね)
(癒衣さんだ)
- 同僚にすら知られている! ここまでなのに癒衣さんは気づいていないという……。
- 癒衣さん、薄々にも気づいてないのかしら。あまりにダイレクトにダイレクトなのに……。
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