『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第68幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 それは光り輝く鈍色。とか言いたくなるいい味わいの回なんですよ?
 ということで今日もギャグマンガ日和感想を書いていきます。少し時間ができたので、書き溜めができている状態です。もうちょっと書き溜めの時間を作りたいですが、他にもすることがあるからね、睡眠とか。
 さておき。
 日和感想を書いて2か月半ほどになりますが、やっとこ売られている日和は全部、GBも含めてゲットしたので、後は毎日やっていくだけだ! となっています。全部やると一年半かかるんですけども。でもじわじわと特筆すべき回もでてくるので、それをモチベーションにやっていきたい。意外となんだこの回。みたいな回もありますけども。それはそれ、これはこれ!
 ページ数とコマ数の確認もこぞってやっております。データを残すのはそれなりに意味のある行為だと思うんですが、日和で? と言われるとぐぬぬ
 さておき、それではいってみましょう。

第68幕 バッドニュース

大体の内容

 聡君は全国そろばんコンクールに優勝した。その件でニュースになる、はずだったのだが……。

感想

 報道が酷い回。ひたすら報道側がミスを連発してくるんだけど、それに対して悪びれもせず淡々と進めていく為、聡君じゃないですがええ~~っ、ってなりまくる回でありました。
 悪意がないとここまでのミスできないだろ、というレベルのミスが連発してくる回ですが、聡君の写真に清水寺のテロップのとこと地震速報のとこで聡君の写真が何故か使われたネタはすこぶる笑いました。
 清水寺の方は全く聡君と関係ない上に写真間違えてましたからの聡君の写真に清水寺のテロップで噴きました。どういうミスなん!? というかミスから訂正なのにミスは腹筋にくる。
 地震速報のとこも写真使う余地ないやろそこ! というのでやはり腹筋をやられました。そこは報道側のボケが連発しすぎでもうこれ以上のボケはないやろ。なところから亜空の攻め筋だったの腹筋が強固に鍛えられましたよ。その上でおかしなものとか言い出したのもツボ。お前らのミスだろ!
 こういうボケ連打と、ツッコミ入れたいけど画面の向こうじゃあ、というのが混ざり合ってのええ~~っしかできないの、なんか至極良かったですね。新手のツッコミ不在というか。基本的に増田こうすけ漫画はボケがツッコミを意に介さないことが多いですが、形式としてそれをテレビというので切り分けたネタ、と考えると中々面映ゆい感じがあります。

何ネタ?

 報道ネタ。ひたすらミスを連発する報道側のスタンスが異質過ぎて楽しすぎる回でした。報道ネタはそんなにないけど、どれも変な色していて好きなんですよね……。これもいい鈍色でした。

ページ数とコマ数

  • ページ数:4ページ
    • 少ページ回ですが、怒涛の報道ボケなので少ページの方が向いています。長いと流石にダレるからね。これくらいのページならきっちり収まっていい感じですよ
  • 総コマ数:26コマ
    • 最少5コマで最多は7コマ。大体7コマ。平均も6.5ですが、ページ数が少ないので偏りが凄い。
    • 聡君16コマ。ひたすらええ~~ってなるだけだけど重要な役回りだったので、ちゃんと出てます。アナウンサーさんは12コマ。こちらはボケ役でしたがテレビが映っているだけの場面もあってそこまでコマ伸ばせなかったか。

過去ログ

まとめ置き場