この項について
すっかり毎日するのが出来なくなっています、日和感想です。昨日などは夕寝してしまったという事情がありますが、言い訳はいいわけなので、これくらいに。
もうだいぶやっているので、コツが見えてきました。感覚派ゆえどういうコツかは曰く言い難いのですが、こうかなー、というのはありますねえ! それを上手く使いたいところ。
ページ数とコマ数の確認もしていますよ。短い回だと楽に終わって助かりますね?
さておき、それではいってみましょう。
第74幕 一休さん
大体の内容
一休さんに神様が憑依するのだが……。
感想
少ページなので内容はシンプル。一休さんにとんちの神ではなくセクハラの神が、というボケをする回です。締めもセクハラして終わりというどシンプルで正直言ってだからどうしたな回でもあります。個人的にはかなりどう評していいかわからん回です。本当にセクハラして終わりなので、感想のしようがない。あまりに一発ネタ過ぎ! くらいです。
ただ増田こうすけ漫画は一部例外のクマ吉くんを除いて性的なのを匂わす回すらほぼないので、そこを男と男とはいえそれっぽい話として出てきた、という意味では特筆点でしょう。意外と性的なネタは封印してんのかってくらいに日和では見られないのです。
なので、ここはそういうネタがまだ出せた頃と言うべきか、そういうのを出してしまった頃と言うべきか。日和ファンの中でも議論があるところです。(主語をデカくするな)
そういう議論を踏まえた上での個人的な見解としては、やっぱりそういうの向いてないだろうなと。
基本的にヘタヘタというラインの絵柄だし、おっさんの絵の味わいの方がいいし、というか女の子の方まで味わいが出ちゃうしで、色の方面はしない方がいいまであると解釈しています。
増田こうすけ先生がその辺分かった上でやってるのはたぶん間違いないので、今後も性的なのはほぼ出てこないんだろうなあ。
