『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第78幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 昨日? そんな昔のことは覚えていない。というか寝過ぎて書く暇がなかった!
 さておき、今回もギャグマンガ日和感想一日一話です。毎日やるのは大変ですわ。昨日は寝過ぎてする時間が全くないという羽目だったんですが。キャラット感想? あれは慣れるとすぐ終わるのよ……。
 とはいえ、今日から毎日ちゃんとやる手管が必要です。考えつかないけど、取り敢えず書くしかない。
 さておき、今回もページ数とコマ数を確認する。だいぶ流れが見えてきましたが、今回で流れがブッターギルンされてしまいました。ノイズが強い! もう訳分からん! 何も分からん!
 錯乱はさておき、それではいってみましょう。

第78幕 明夫〜まだこの胸の中に生きている〜

大体の内容

 明夫の墓参りに行くのだが……。

感想

 とにかくシュールというか変な映像をお出しするのがシュールなんだろ? という虚構に囚われたのか、とにかくなにこれとしかいいようがないネタが乱舞するという、亜空の回となりました。
 実際問題、シュールってこういうのじゃないですよね!? となる亜空のおかしさであります。その雑音と三角関係話ならわりと綺麗じゃね? という話の流れが加わり、そこがないとこの漫画空中分解する! というギリギリの内容となっています。漫画読んでこれ大丈夫なのか?! ってなる漫画はそうないですが、今回の話は大体そういうものでした。
 とりあえず、何がなんだったのか訳が分からないまま終わっていき、シュールというのにはネタ度が高いよなあ、としか言いようがない。何がやりたいのか分からんでもないんだけど、ネタ度を高めてしまう形なのでシュールとも程遠く、この洗いを作ったのは誰だあ! レベルで噴飯物まであります。
 でも、私は増田こうすけ先生のファナティックなので、偶にこういう何か良く分らん球を投げられると積極的にぶつかりに行ってしまいます。
 今回のでもとにかく訳分からないネタしたかったんやな! ようできた! と激甘判定で優を上げてしまいます。そういうのが積み重なって、今の増田こうすけ先生があるのだから、これを否定する理由はないのです。これもまた増田こうすけの一側面なのです。と目をグルグルにしてしまうのでした。

何ネタ?

 何ネタなんだろう。シュールネタが一番しっくりくるんだけど全然しっくりこない。
 何だこのネタ。この頃の無軌道さというか、コンセプトがあるようなでないようなで、掴んだら感電するような無茶なネタ。
 訳分からん!

ページ数とコマ数

  • ページ数:6ページ
    • 6ぺージでも多いような少ないような、でもやっぱり多いような感じのギリギリラインのネタです。増田こうすけ漫画はページ数にギリギリ収まっている感が常にありますが、この回は大変ギリギリ感が強い。後一コマ多かったら全て台無しなくらいギリギリ。このギリ感!
  • 総コマ数:588888コマ
    • 最少5コマで最初のページ。最多は8コマで最初のページ以外。8コマ天国!
    • 明夫16登場。お亡くなりになっているので回想にしか出てこれないけど、それでもこの登場コマは中々。理絵子28コマ登場。一番出ているのが理絵子。現実にも回想にも出られるからね。マモル20コマ登場。中盤からなので明夫より多いのが意外。でも出てこれないからなあ、明夫。声だけの登場だったし。

過去ログ

まとめ置き場