この項について
書き貯めはしておくべきです。そのおかげでなんとかやれてますし。というか、書く気力が微妙にない日が続いたので、書き貯め、サンキュー! ってかこの自分に感謝を伝えます。そのノリのまま、更に書き貯めを進めましょう。
ギャグマンガ日和感想も100を越えましたが、まだあと500くらいあるので、全然序盤です。恐ろしいものに手を出したんだなあ。
ページ数とコマ数の確認も。これが地味に手間ですが、それを惜しんではやる価値がないのです。たぶんきっときっとたぶん。
さておき、それではいってみましょう。
第101幕 名探偵どすえ! うさみちゃん
大体の内容
またクマ吉くん、がなのだが……。
感想
ある意味ではいつものうさみちゃん回。
今回に他のと違うとすれば、クマ吉くんが誠意を見せる為に竜巻に巻き込まれるとこのなんとも言えないシュールさです。特に悲鳴もあげず竜巻に飲まれているクマ吉くんの姿はお笑いだったぜ。竜巻の解像度の低さと元々の増田こうすけ先生の画力、そしてその竜巻の中央に浮いているクマ吉くんという三者が交わってできる謎のシュールレアリズムでした。これで笑いを誘われる読者も、笑いになるとする増田こうすけ先生もどちらもだいぶ頭がくるくるぱーです。
そんな素敵なアトラクションなのに、うさみちゃんはなんか思ってたんとちゃう、という理由で通報する辺りが因果応報。思っていたのと違うというのは分かるけど、それでも体当たりで竜巻に飲まれてたクマ吉くんの気持ちが分からんのか!? と思いもしますが、それをいうと被害者も同じ感じだよねえ? ってなるので、因果応報。ポリスマン案件ですわ。というか、竜巻があんなに丁度いい感じで出ること自体がレアなんだから、もっと楽しみましょうよ! とは、クマ吉くんが加害者である点を差っ引いても思ったりします。二回も程よい竜巻、って漫画だぞ!?
あと、どうでもいいですがうさみちゃんが通報する時に持っていたのがガラケーだったのが超懐かしみでした。まだ二つ折りだったんだなあ。意外とちゃんと昔の漫画なんだよな、日和。そりゃ20年以上やってるもんな。
何ネタ?
うさみちゃんネタ。基本の筋は毎度クマ吉くんが、だけどそのバリエーションが豊富なのがこのネタの根幹の一つ。今回もその類に漏れず、クマ吉くんのアレさ加減とその発露が見れるネタとなっていました。何故人の縦笛を所持しておったのか……。いやそういう奴だけどさ。
ページ数とコマ数
- ページ数:10ページ
- ページ数が多いのが続いていますね。10ページで長いというのもなんか違う気はしますが。でも、今回は天丼がかなりがっつりしていて、10ページにもなるとそうなるのか、という感じ。
- 総コマ数:60コマ
- 最少は1コマが1ページ目。だが俺はレアだぜ? って言える最も少ないコマ数。最多は7コマで大体今回は7コマでしたね。平均は6だけど、実質7コマが重点な回だったと言えるでしょう。
- うさみちゃん49コマ登場。クマ吉くん44コマ登場。うさみちゃんネタはうさみちゃんがボケでクマ吉くんがツッコミ、なんだけど事件の主原因はクマ吉くんでそれを見抜くのがうさみちゃん、というので関係性がこんがらがっているのが面白いんだと思います。
