『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第106幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 調子悪いので寝ながら書いています。書き貯めが未来の俺を助けると信じて……!
 単純に疲れからなのか、病気なのかなのですが、特に症状があるわけでないので、過労かしら、と寝ておる状態です。なんかげっそりとしておるのです。歳の影響で寝ても回復しきってないんだろうなあ。
 そういう話はさておき、今回も一日一話、日和の感想を挙げていきます。だいぶ年末に向けて毎日できる体制にはなりました。書き貯め超大事。これがあるとないとだと精神衛生的に違います。今後も書き貯めましょう。
 ページ数とコマ数の確認していますが、今回のことを考えると案外そう言うことなのか? という理論が生まれそうです。増田こうすけ、ベストコマ割りがあるのか?
 さておき、それではいってみましょう。

第106幕 トキメキ4コマ

大体の内容

 4コマ漫画なのだが……。

感想

 3本の4コマ漫画回。常々増田こうすけ先生は4コマ向いてない説を抱いているわしですが、この回はピーキーなネタだけど4コマとしては一応成立しているので、だいぶ4コマできるようになってたんだな、となります。それでも2ページで終わらせているのはイエスだね! それ以上描くと事故りそうだし、埋め草、あるいは箸休めとしては正当な回だったといえます。
 実際、4コマの起承転結がちゃんとしており、以前の勢いだけしかないような時とは余裕すら感じます。そして、あまりにだから!? な内容なので、増田こうすけ先生にしか描かない、他の人がやったら大炎上間違いないネタなのも、この回の良さ。増田こうすけ印だから許されている!
 さておき、3本の中だと子供が鉄棒で張り切りすぎて大事故、というのが淡々と描かれてて、いやタヒんじゃうでしょ! ってなったので妙に好きです。ダイナミックなんだけど、オチがやばい! ってなるのに本当に淡々と、なのでその落差が大変良いと思うのです。温度差で風邪引くパターンですね。

何ネタ?

 定コマ数ネタ。定コマ数の時は増田こうすけ先生のメンタルのバロメーターである説を抱くわしぇすが、その伝でいうとこの頃は比較的精神状態は 良好ではないかと思います。ネタ自体も突飛でも楽しめましたし。
 ただ、4コマは増田こうすけ先生のリズムと合ってないのもあるかな? と言うのも感じます。定コマ数回のコマ数では、いつものペースとズレがあるのかなと。この辺は研究課題ですね。

ページ数とコマ数

  • ページ数:2ページ
    • 定コマ数系は大体低ページですが、今回もその例にはもれませんでした。むしろこのページ数でも大惨事なとこあります。ページが少ない方がいい場合は多いけど少なすぎるとそれはそれで、というのは難儀なことです。
  • 総コマ数:13コマ
    • 最少は5コマで最多は8コマ。定コマ数回は平均もクソもないんですが、一応6.5です。本当にただのノイズなので、そう言う時もある、としたいところです。
    • 決まったキャラクターが出てないので、キャラクターコマ数の確認は割愛させていただきます。

過去ログ

まとめ置き場