『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第114幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 毎日毎日書いてて楽しい! という多幸感で書いています。楽しくない? ギャグマンガ日和について無駄に語るの楽しくない? ない? ああそうか……。(突然のアスパラガス声で気を高めながら)
 そういう楽しいギャグマンガ日和語りがここです。一日一話感想書く感じですね。最近は書き貯めも安定してきているので、面倒な時ほど楽になる施策です。楽しい!(ぐるぐる目)
 さておき、ページ数とコマ数の確認などもやっています。理由? そんなものはない。とにかくお前だー!! とダディ声しつつ、それではいってみましょう。

第114幕 超能力戦士エスパーマン

大体の内容

 エスパーマンが荒ぶるのだが……。

感想

 エスパーマンがひたすらこんなもの! するという回。定コマ数ネタは大体良く分らないものになりますが、この回はその分からないのがなんでエスパーマンがそういう自虐的なことするのか、という部分で且つその答えはない為、ひたすらエスパーマンが怖いよ! ってなる回となっています。
 本当にひたすらエスパーマンがこんなものー! するだけの回なので、どう感想をすればいいか混乱しますが、最後の宇宙船(?)にこんなものー! して手が血まみれになるのは妙なおかしみ、そりゃそうよ、があってそれがとても面白かったです。それ以外は全部引くんですが、そのオチの為にこんなものー! してたのか、ということにしておきたい。そういう壮大な前フリだったと。そうとでも考えないと意味不明過ぎるんだよこの回!
 さておき。
 定コマ数ネタは増田こうすけ先生のメンタル状態が如実に出るという仮説をもっているのですが、今回はわりといいメンタル状態だったのでは? と邪推します。何してんだよ! なネタではありますがちゃんとオチに向けて展開を作っているので、理路が全然ない定コマ数ネタよりはちゃんとしています。まあ、ちゃんとしてこれ、というので大丈夫か? ではありますが。でも、無いよりは全然マシ! 無い時は本当に無いからね!

何ネタ?

 定コマ数ネタ。定コマ数は虚無りやすいですが、今回は無駄にパワーがあって、その流れでオチがそりゃそうよ、ってなるネタなので、ある意味では虚無ですがある意味ではパワー、という感じになっています。

ページ数とコマ数

  • ページ数:2ページ
    • 定コマ数回なので、ページ数は少なめ。正直助かる。低ページ回は、虚無りやすいからね。
  • 総コマ数:13コマ
    • 最少は5コマ。最多は8コマ。この二つしかない!平均は6.5コマ。平均出す必要性はないですが、一応ね。
    • エスパーマン13コマ登場。まさかの日和史上二人目の全コマ数登場をエスパーマンがするとは。芭蕉さん以来なのでマジでレアなキャラと言えるでしょう。秋子11コマ。こっちまで全部出たらどうしようかと思った。

過去ログ

まとめ置き場