『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第117幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 インフルエンザ、マジ流行ってるな! わしも罹ったしな! 
 ということで、療養の為にしばらく間が空いてしまいましたが久しぶりギャグマンガ日和の感想を書いていきます。スト6もしたいですが、こっちのが横になって楽にできるからね。
 さておき、ここではギャグマンガ日和の感想を縷々綴って行くところです。一日一話ペースなので、現在に追いつくまであと一年以上かかる計算です。楽しみが続くよ! やったねたえちゃん! となるばかりです。こんな楽しいのは日和が面白過ぎるからです。ありがてえ話ですよ。
 ページ数とコマ数の確認などもしています。役に立つ立たないは度外視です。なんか研究っぽさが出ていいじゃない。
 さておき、それではいってみましょう。

第117幕 雷様さびしんぼ

大体の内容

 そろうの雷様に雷神様が制裁をしようとするのだが……。

感想

 最初はちょっとダメな雷様がなんか地上に作用、落雷するのか? どういう発展性? と訝しんでたら、その雷様のアレな行動から雷神様が出てきて話は更に 変な方向に。最終的に家具店のソファ柔らかいおすなあ。になって何だこの回。となりました。
 雷神様も雷様も硬いところに弱い、雲の上では雲がソフティだから、それ以上の硬さにたえられないというのは白眉は白眉。でも意味不明な白眉なので、こんなとこで白眉の語を使いたくないという変な気持ちになります。もっとこう、かっこいいとこで使いたいよ、白眉って語は。
 というか、雷神様は防御が高いんじゃなかったのかよ! 床とか畳の硬さレベルでダメージ通るって、たいしたことないやん! となります。床の硬さでダメージがまず意味不明だし、そもそも乗ってるだけでダメージ入るものなの?
 あるいは、床の硬さはスリップダメージなのかもしれませんが、床の硬さでスリップダメージ入るって神のレベルなのに!? となるのでどの道ダメです。ちょっと痛いじゃなく血反吐吐いてたし、かなりのダメージですよあれは。スリップダメージで大ダメージなの、マジで硬さに弱すぎじゃないですか。雲の上の住人はソフティなとこじゃないと生きていけないにしても、よく神様やれてたな。そもそも雷様に打撃通ってなかったのもあるし、本当に今まで神様としてやれてたのか疑問が浮かんできます。雷業界はゆるいな?

何ネタ?

 神様ネタ、といっても類例がない気がする。なのでこれ一回のネタとしておく。神様出てくるパターンあんまないような記憶もあるし、それなら駄目人間ネタの方がいいかも。人間なのかと言う点を除けばよー!!

ページ数とコマ数

  • ページ数:11ページ
    • 中盤までのダメ雷様展開からのダメ雷神様登場でアトモスフィアが変わってくる味変回なので、ページ数が結構みちみちしておる。あのままで行ってたら着地点が分からなかったので、ちゃんと落ちるムーブする為の動きが入っているのはマジギリである。
  • 総コマ数:70コマ
    • 最少は4コマで1ページ目。最多は8コマで7と11ページ目。それ以外は大体6と7コマ。平均は6.3付近。
    • 上岡40コマ登場。こいつメインじゃパンチないな? でしたがメインじゃなかった。雷神様コマ36登場。遅れてきたメイン。結構珍しいパターンですが、それゆえ登場コマ数は少ない。

過去ログ

まとめ置き場