『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第120幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この頃について

 咳がおさまらないぜ! まだインフルエンザの余波があります。思いの外長引いてるなあ。はよおさまって欲しい。
 さておき、ここはギャグマンガ日和の感想を書く場所です。一日一話のペースでやっているので、全部やるまで一年以上かかります。こうゆって再読するのは、思ったより楽しいので、次の巻が出るまでには片付けてしまいたいですね。
 ページ数とコマ数のカウントもしております。今回とかは徒労感がありますが、それでと調べるのは重要だとしたい。
 ということで、それではいってみましょう。

第120幕 すこやか4コマ

大体の内容

 すこやか4コマ漫画なのだが……。

感想

 4コマ回で、3本のネタがありますが、ちょい前の回に比べると笑いどころが無いというか、内容が内容なので笑えないネタしかないという惨状です。
 一本目は噛みつかれてるのが怖くて笑いになってない。お前、噛むのか……。じゃないんよ。そこはダイレクトに被害が現在進行形だろ! んなこと言ってる暇があったらはよ引き剥がさんかあ! ともなり、全然笑えない。噛む噛まないのギャップネタなんだけど、とにかくそれどころじゃねえのよ。
 二本目は転と結が融合しているから4コマじゃなくて3コマなら良かったパターン。テンポとしては1コマ多いな、と増田こうすけ先生も分かってる節があるので、なら何故4コマに持ってきたなネタです。他で使える形が見えないネタだし、思い切ってやってみてのかな。
 三本目は逆に転のとこで結になってて、最後のコマが余韻、それも記念人数ではないを擦る気持ちよくないものでなっている感じ。これも3コマのネタとした方が収まりが良かったはず。ネタとしてはあるけど使い道が無いネタのオンパレードだな、この回。

何ネタ?

 定コマ数ネタ。大体虚無になるパターンなネタですが、今回もかなり空虚でした。基本、増田こうすけ先生が4コマ向いてないというのもありますが、この回のノラなさは結構なもので、増田こうすけ先生が調子よくなかったのでは? と邪推するレベルです。定コマネタは精神的バロメーター、という自説からするとヤバかったのかなあ。とか。

ページ数とコマ数

  • ページ数:2ページ
    • 定コマ数ネタはページ数少ないですが、今回もその例に漏れず。そしてこのページ数で十分。後1ページ多かったら破綻してた。
  • 総コマ数:13コマ
    • 一応、最少は5コマ、最多は8コマ。調べる価値はありゃしねえ! 平均は6.5。これも調べて何になる! って気もします。まあ、ひとまずね?
    • 4コマオムニバスなので、明確なキャラはない。ので、登場コマ数のカウントも特にないです。

過去ログ

まとめ置き場