『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第122幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 やっとこインフルエンザもなんとかなりました。熱が高いのと咳以外は大してきつくはなかったですが、起きて格ゲー、とはいかなかったので対戦欲が溜まっています。まあ、仕事終わりからはする気力でない日々ですが。
 さておき、この項はギャグマンガ日和の感想を一日一話書いていくとこです。毎日再読楽しいですよ。好きな漫画ですからね。ますます好きになりますよ!
 ページ数とコマ数の確認もしています。情報は集めて早し最上川
 ということで、それではいってみましょう。

第122幕 おもちゃ

大体の内容

 なんか社員が作るおもちゃが駄目な上に社長のアホと罵倒してくるのだが……。

感想

 なんか社員の作るおもちゃがイカれてるんだが、という回。最初のオセロの段階でコマの大きさがとち狂っていてこれは酷い、でしたが、それを指摘されても社員が悪びれもせず社長のアホと返すというカオス空間。
 大体のおもちゃがイカれてるんですが、言葉を発する人形は個人的にはなんかいいなと。出す言葉が激渋で、一つネタとして持っていてもいいな、と思う代物でした。ちょっと欲しいまである。板垣死すとも自由は死せず、人形から聞こえると趣き深そう。
 そんな感じで社員のイカれたおもちゃにツッコミを入れる社長でしたが、その社長産のおもちゃもイカれてて、そこに社長がツッコミ入れることで大オチとなっています。その様に、今まで社長のアホしか言わなかった社員一同が社長を胴上げする流れがいい感じにイカれてて、なんか勢いでもっていかれた終わり方でした。本当に勢いが強いので、なんかちゃんとオチたような気にさせられるのです。いやまあ、オチてはいますけどさあ。

何ネタ?

 会社ネタ。ひたすらなんやねんこれ! を続けるネタとも言えます。会社ネタ、最近ではあんま見なくなってので、この頃は折に触れてしてたんやなあ、となんか隔世の感を覚えます。最近の仕上がりからすると、今このタイプしたら凄いの出来るんじゃねえか? とはなりますが、この頃ゆえの味でもあるかな、とか色々考えてしまいます。偶には来い、会社ネタ。

ページ数とコマ数

  • ページ数:5ページ
    • ページが少ないので、展開のテンポが大変よくサクッと楽しめる回となっています。小編の小気味よさはやはり卓越の域。サクッと始まってサクッと終わる。小編かくあるべし。
  • 総コマ数:29コマ
    • 最少は4コマ。最多は7コマ。それ以外は全部6コマさ増田こうすけ最適解はやはり6コマなのか……。平均は5.8。ページ数少ないから少ないコマがあるとすぐに下がってしまうな。
    • 社長五十嵐26コマ登場。今回のツッコミ役で且つ社員は殆ど社長のアホしか言わないので、1番喋る役でした。社員一同13コマ。細かくカウントしても、なのでまとめて。誰が誰だかわからなくなるし、しょうがないね。

過去ログ

まとめ置き場