『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第128幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この頃について

 中々毎日ペースは難しい。書き貯めが無くなってしまったので、その日その日で作らないと、だから場合により感想書けないとかある。やはり書き貯めは一番の策ですな。
 さておき、ここはギャグマンガ日和の感想を一日一話でやっていくとこです。記憶にある回や全く内容が分からない回とか、そういうのがありますが、今回は記憶にない方。こんな回あったんだ、ってなりました。それくらい雑多な回です。
 ページ数やコマ数の確認もしております。今回みたいな4コマ回だとノイズにしかならんのですが、それでもらとりあえずやっとくのです。
 さておき、それではいってみましょう。

第128幕 冷たくておいしい! アイスクリーム日和

大体の内容

 あの客はいつも大納言あずきなのだが……。

感想

 大納言あずき味のアイスを頼んだり頼まなかったり、というだけの回。ただそれだけを4コマ3本に仕立て上げるの、なかなか出来ない。きらら系でも不可能な領域です。でも、出来る。増田こうすけ先生ならね。
 本当に大納言あずきを頼んだり頼まなかったりするだけです。最初の一本は3連アイスで大納言あずきしか頼まないのかよ! というネタ。ただそれだけです。それ以上のものほない。
 二本目は逆に大納言あずきを頼まないパターン。店員さんキレてたけど、むしろ前回の方がおかしいとこあるからな? とは思ったり。
大納言、いや……。ってなってるけど、普通大納言あずきだけの方が違っただけかもだろ、とか。それでキレるなよ、とか思っても思っちゃいました。
 でも三本目で再び三連大納言あずき、となったので、そういうやつだった、ということに落ち着きます。店員さんと気持ちがシンクロしていく様はわりと何を見せられて、となりますが、予定調和に落ちていくのは妙なカタルシスまでありました。
 総体としては大納言あずき頼んだり頼まなかったりだけですが、その中でギャグ的にするには、というのを考えてできたのがこれ、と思うと増田こうすけ先生は4コマ向いてないななんだけどだからこそ出る味わい、ともいえるので今回の評価は難しい。とりあえず変な回だった、というのが総評ですが。

何ネタ?

何ネタなんだろう。定コマ数ネタくらいしか。あと大納言あずきネタというか。大納言あずきネタかどうかはさておき、定コマ数ネタとしてはネタが一貫している。いつもはとっ散らかってるので、こうなるのはわりと珍しい。埋め草としてはわりとちゃんとしているし。

ページ数とコマ数

  • ページ数:2ページ
    • 非常に小ネタ感があるので、2ページで正解。2ページで出来るネタとしてストックしてたのか、なんとなく思いついたら2ページで済んだのか。一応綺麗に2ページで収まってるし、そういうネタだったのかしら。
  • 総コマ数:13コマ
    • 定コマ数ネタなので、最少は5コマで最多は8コマ。このパターンにも慣れてきたな。平均は6.5。ノイズでしかないですが。
    • 大納言あずきの人11コマ登場。店員10コマ登場。珍しく一ネタで4コマネタやってる回なので、通して同じキャラがでている。よって計測した次第。そういう意味では珍しい回でした。

過去ログ

まとめ置き場