この頃について
最近は早寝を試みていますが、いつも失敗します。21時台に寝ようというのは、常人には不可能なのか!? となります。もっと早起きすれば、21時頃にも眠くなろう、なんでしょうが、いつも7時半くらいに起きるのでそれより起きてみるのがまず必要かもしれません。
さておき、ギャグマンガ日和の一話一話を一日ずつやっていくところです。やっと中間点に到達しようという段階です。それもまだ無印が、なのでGBにいつたどり着けるやら。じりじりとでもやっていくしかない。
ページ数とコマ数の確認などもやっております。結構データとしては面白いものが集まりつつありますが、それが何故そうなるかという分析をしないと無駄知識です。無駄だからいいのさ!
ということでそれではいってみましょう。
第135幕 決めろ! キラメキシュート
大体の内容
夢野カケラがまたなのだが……。
感想
夢野カケラ先生の真骨頂が見られる回。夢野カケラ先生のとんでもないところは、ちゃんと言われたことを盛り込みつつ3ページの話を作れることです。普通に考えて、編集さんの言ったことを全部盛りする必要はなく、どれか選択していれていけばいいんですが、そこを全部盛りして3ページで破綻してないけど破綻している作品に仕立て上げます。このスキルは異能の類なんですが、使い方が間違っているのであまり真剣に取られていない。とはいえ、この漫画でも一応漫画家としてやっていけているので、たぶん夢野カケラファンボーイが結構いるのだと思います。この異能に惹かれる人がいるはずです。わしもその一人です。
今回もその異能が爆裂しますが、方向転換した話から急転直下で打ち切りくらうがゆえに1ページで方向転換した話を全部決着させる形になりますが、無茶苦茶ながら一応決着しており、これはマジ異能だな、となりました。並どころか実力派でもこの味は出せないし、この終わり方はできない。マジ異能。
個人的にツボなのは話を全部盛りするとことか最終回1ページがまとまったとことかですが、それ以外だとサッカー部の面々の顔が全部同じで誰が誰だかわからないところです。髪型と髪の色だけで分けられているけど、その髪型がわりと近似なのが多くて誰が誰だか本当に分からん! というのがとてもツボです。そりゃ編集さんもそれ誰? になるわ。
何ネタ?
夢野カケラ先生ネタ。わりと少ないので地味にレア度が高い。やはり、『ソードマスターヤマト』の印象が強くて見過ごされがちだが、夢野カケラ先生回は常に打点が高い。それが今回も証明されました。というか、マジであのページ数で言われたこと全部盛り出来る辺りが夢野カケラ先生の真に凄いところです。いや、全部盛るなよ! というネタの強度が異次元のやつなのです。
ページ数とコマ数
- ページ数:12ページ
- 総コマ数:65コマ
