この頃について
書き貯めがないので、不測の事態があるとすぐ毎日更新できない。のんとか書き貯めしていかないと。とはいえ、今日みたいにほぼ一日寝てると時間が取れない。寝過ぎない、は課題だけど疲れ溜まってるから、油断すると寝ちゃうのよね。
さておき、ギャグマンガ日和の感想を、一日一話ペースでやりたいとしているところです。前述通り中々毎日できない日々ですが。
ページ数とコマ数の確認などもしています。データ収集は楽しんだものがちなのです。楽しんでいこう。
さておき、それではいってみましょう。
第136幕 松尾芭蕉と厳しい弟子
感想
強いショックを与えれば、といいつつハサミを持ち出す曽良さん回。いくら曽良さんでもそこまでは、ないよなとなったところで芭蕉さんがイエローカード2枚退場になりハサミが使われることに。もちろん、芭蕉さんの体に直にではなく、ブーメラン作ってそれを投げ、翻ってきたそれが芭蕉さん顔を刺しただけでした。十分な攻撃!
しかし、芭蕉さんのスランプ時の俳句はこりゃ駄目だ加減が高くて、それはそれで毎度楽しみにしていますが、今回も五七五の概念が頭から飛んでるネタだったので大変良いものでした。特に今回最後の句の"ないよドチュクショウ"の件は完全に五を越えてるのになんか綺麗に決められた感じがあって、これはこれで! となるものでした。俳句としては破綻してるけど、実感がこもっている! まあ、顔にブーメランが突き刺さってたからね。
何ネタ?
芭蕉さんネタ。芭蕉さんは短くても長くてもきっちりネタが収まるからか、わりとよく見ますよね。長ければ実際の道中にら近似させた展開で安定するし、短ければ芭蕉さんのアレなとこを出していけば埋まる。便利なんやな、芭蕉さん。
ページ数とコマ数
- ページ数:3ページ
- 総コマ数:17コマ
