『餓狼伝説CotW』のオープンβプレイ可能キャラについて考えてみよう!

餓狼伝説 City of the Wolves SPECIAL EDITION 【永久同梱特典】DLC〈シーズンパス1 & DLCコスチューム「餓狼伝説2 テリー」〉同梱 - PS5
FATAL FURY: CotW |Open Beta Test Announcement Trailer

勝手にどういう感じかを考えてみる

 『餓狼伝説 City of the Wolves』のオープンβがあと数日となり、使用できる8キャラも公開されました。
 なので、どういう感じになっているんだろう、というのに思いを馳せてみたいかと思います。東京ゲームショウで触ったプリチャとヴォックスはなんとなく使用感は分かりますが、他は全く分からんので、完全に妄想です。
 とりあえず、現在分かっている映像とかを鑑みながらカカッとやっていきますが、一つ既に分かっているのはMOWにいたキャラは新しい必殺技が追加されている、という点。例えばロックだと疾風拳が追加されているのが確認できます。今回のオープンβにはいませんが、グリフォンマスクには移動投げがあってコンボになっていたっぺれえし、他のキャラもなんかあるでしょう。
 それをどうなるかというのも考えつつ、勝手にこういうキャラなのかも、という妄想を書いていきたいと思います。
 ということで、それではいってみましょう。

ロック・ハワード

 続投組。飛び道具、対空、突進技に加え、返し技や必殺投げに空中からの飛び道具もあるというある意味贅沢盛り。超技も突進系と対空系なのでオールマイティ度合いが高い感じだろうと思います。
 とはいえ、安定度が高いと逆に突飛な部分がないことが格ゲーでは往々にしてあるので、その辺の小細工がなくとも強いキャラなのか、器用貧乏なのかが気になるところです。MOWでは突飛なところがあるキャラは飛び出過ぎてイカレ性能だったので、その辺と比べて目立ってなかったですが、CotWではその辺はどうなるのか。
 とはいえ一通り必殺技は揃っているので、コンボの取れ高は高そう。後は通常技がいい性能ならいいんだけど、ってとこですね。 

テリー・ボガード

 続投組。飛び道具、対空、突進技と格ゲー三種の神器は揃っている中で、浮かせてコンボにいくルートが二種類出てきているっぽいので、それで使い分けが必要になるのか、どちらかがコンボ専用になるのか、みたいな感じなのかしら? 超技はこのゲームの基本である対空系と突進系の分け方です。
 ロックより突進技を駆使した攻めになりやすいのか、それともその辺が控え目なのかで使いやすさが変わりそう。クラックシュート辺りが先端ガードで確反なし、とかだったらバーンナックルと使い分け出来そうですが。新技というか、空中でクラックシュートする映像も見たので、あるいは新技無いのか? という予感もあったり。空中クラックシュート、ありかなしかというとありですが、そんな強くないかもなあ。
 ロックのように手広く色々と揃っているではないけど、キチンと基本はあるのでより攻める感じの戦い方向きかな、とも。ゲームの攻めスピードがどれくらいか分からんですが、一番分かりやすくそこに引っ張るキャラになりそうです。

双葉ほたる

 続投組。前作から変わらないとすると、飛び道具、対空、突進技に浮かせ技、空中必殺技もありますが、オールマイティタイプというには突進技がコンボ用なとこあるかと思います。あんまり突進力が高くないから、コンボで使うのが基本っぽそう。超技は対空系と突進系、だけど突進系はこれもコンボ向きな感じが。横押しの力はそこまでないのかもしれない。
 空中技に特徴がある、って程ではないのかもですが、空中必殺技はあるだけでこのゲームではコンボ伸びる要員として使われるので、結構色々伸びそうな雰囲気はあります。必殺技は跳ばせて落とすみたいな構成だけど、そこに固執するのか、攻めていくのか、というのが分からん。ゲームシステム的に攻めた方がいい、とかありそうだしなあ。
 とりあえず、飛び道具の性能と対空の性能がもうちょっとわからないと跳ばせて落とすなのか、攻めて釣るタイプなのか判別できません。新技次第かも。

B・ジェニー

 続投組。癖のある飛び道具、癖のある突進、癖のある対空、癖の少ない空中必殺技、というオールマイティとはちょっと違う味付けっぽい。前作のイメージも癖が妙というのだったので、今回もその辺は変わっていないような。超技は対空系と突進系でこれはわりと普通に使える感じなので必殺技の癖が尚更面白い。新技は返し技っぽいけど、どういう性能なのやら。
 癖がある分、強化版の使い道が多そうな印象もあります。実際、トレーラーの映像でも妙な癖があるのが分かる使い方されてましたから、その辺はあくまで癖があるけど強化で癖が丸くなるのか、それともやっぱり更に特異な使い方なのか。飛び道具越えてからブレーキングとかあったなあ。って確認しながらなっております。強化版の癖次第で評価が分かれてきそうなキャラですね。

ボックス・リーパー

 新キャラ勢。東京ゲームショウで使った感じでは、キャンセルの出来るグラントでした。前作のキャラであるグラントの技を大体使えて、小技からキャンセルもできた。元のグラントはキャンセル出来なかったので、そこだけで大きく違いが表れています。
 メインで使うだろう突進技が小技からヒット確認出来たのは衝撃的でした。グラントはなんだったのか! とはいえ、突進技の使いやすさが高いのでそれに見合う通常技があるのはそれだけでアドです。必殺対空はありますが、飛び道具自体に相当する技は一応あるものの、跳ばせて落とすタイプではないのと、降下キックが特にゲージ依存しない派生技なので、コンボ技としては使えるのかしら? という感じ。グラントからどこがどう変わっているか、もうちょっと調べておけばよかったなあ。超技は突進系二つって感じ。回転するやつは対空向きになったのだろうか。

プリチャ

 新キャラ枠。東京ゲームショウで使った感じでは、動かしてて楽しいキャラでした。飛び道具、対空、突進と揃っているし、コンボ向きでパカパカ当たる技もあって、適当やってもコンボ技でヒット数が出るので、そこさえ押さえておけば気持ちよい、という感じ。超技は突進系と対空系、だったかな?
 基本的に揃っているキャラですが、オールマイティというとちょっと違う感じを受けました。ちゃんとやらないと強さが出ないというか、微妙に足りないところがあったりします。しゃがみ弱パンチから大足に繋がるとか、強そうなとこありますが、そのしゃがみ弱パンチが超短いという欠点があったり。そういう微妙なとこを上手く使いこなせれば、というタイプだと思います。オールマイティに見えて、ちょっと違う動きが求められるかも。

不知火舞

 作品復帰勢。東京ゲームショウでプレイアブルでしたが触ってません。触っときゃよかった。スト6とは違う味付けになるでしょうが、トレーラーからだとあまり情報が出てこない。ムササビの舞、必殺忍蜂、龍炎舞、陽炎の舞、超必殺忍蜂は確認できますが、他に何があるやら。花蝶扇は今まで無いこと無かったのでほぼ確定ですが、飛翔龍炎陣は微妙なライン。ない時も結構あるからなあ。
 とりあえず、必殺忍蜂からムササビの舞みたいなルートがあるなら、対空系はありそうですが、そういうのがなくて必殺忍蜂から出す、みたいな形でも不思議ではない。陽炎の舞が対空系超技だから、案外ないのか? その辺が結構戦い方に影響しそうです。元々跳ばせて落とすタイプでもないし、何かひねりがありそう。

カイン・R・ハインライン

 続投組。前作ではタメキャラでしたが、今回はどうなるやら。とりあえず飛び道具、対空、突進とやはり基本は揃っている中で、どういう味付けになっているのか。なんか設置系を使えるようになっていたっぽいので、どう設置するか、どう起き上がりに重ねるかを考えるタイプになっているかもしれません。超技もその類のがあるし、起き攻めキャラになるのかしら?
 とはいえ、タメキャラがあんまないゲームなので、タメが不利になるのか有利になるのかがまだ分かりません。前作ではそういうのはいい。とりあえず超弾でガークラだ! みたいなキャラだったから、ゲームのリズムに合うかどうかわからんかったしなあ。更にゲームシステムも変わってきている今作でタメがどうなるか、というのは気になるところです。まあ、タメが不利になる場面ってあんま今まで見たことないですけども。

まとめ

 結構適当に書きましたが、実際東京ゲームショウで舞はプレイしておくべきでした。どう変わるか全然読めねえからなあ。というか、プリチャが楽しくて他のキャラ触る暇がなかったのだ! ということでオープンβはとりあえず全キャラ触ってみてからプリチャをメインにしていくかと思います。トレモがある、って聞いたけどチュートリアルしか書いなかったから、トレモは無いのかなあ。チュートリアルは全キャラ分あるならいいんだけども、それはキャラトライアルみたいな感じだろうからなあ。実戦でキャラについて調べるのはむずいで。
 とかなんとか言いつつ、オープンβ楽しみ! としておきます。