先日から一転しているようなような
昨日の日記では対戦全然できねえ! とやるせなさ爆裂させていましたが、本日夕方からしたらそれなりに対戦に当たりました。ですが、ちょっと体調崩れしたので回復を待ってやったら、また当たらない時代が到来しました。
とはいえ、これはこちらの回線状況設定に問題があった、という側面があります。とりあえずLV4から、という設定でやったら全然当たらねえ! という。一応、昨日よりは当たるので対戦人口が増えているのを感じますが、それでも読書時間が増えるぜ! でした。
流石に対戦出来ないとアレである、となってLV3から、にしたらそれなりに当たるようになりました。この辺の回線強度を高く設定するべきではないのか、となるのですが、とはいえ水中戦になってしまうとそれはそれで対戦の意味がないので、どこまで回線LVを求めるか、というので今絶賛迷い中です。とりあえず、LV3を軸にやっていくのが一番でしょうかね。
とはいえ、対戦して知見は溜まる
対戦それなりにしているから徐々に知見が溜まってまいりました。
そのうちの一つに、このゲームは連ガ、つまり連続ガードが連続ガードではないという点があります。
一回、ロックのレイジングストームをガードして、ここから反撃じゃあ! とガチャガチャしたらガードしてたのに途中から食らうという目に遭いました。離れたから連ガ出なかった可能性もありますが、これはジャストディフェンスとかの影響で連ガな場面でもガードをとくと食らう、というスト3と同じアトモスフィアではないか、と思っています。なのでガードしてガチャガチャはこのゲームだとご法度である、というのを頭ではなく、心で分かったッ!! したので書いておきます。間違っている可能性もあるけど、そういうやつだと思う。
コンボ関係ではREVアクセル、つまりR必殺技をつなぎつつ、締めは普通に必殺技当ててREVゲージを少しでも回復しよう、というのが基本になりそうです。浮いた相手にブレーキング技使って更に必殺技でわりと回復します。ロックだと、Rハードエッジ>Rレイジランダンク>強ライジングタックルブレーキング>強ハードエッジで、レイジランまでに溜まるREVゲージ40%を30%くらいまで減少させられます。こういうREV回復を考えたコンボというのをやっていくゲームであろうか。SNKG。
後、今のところロックとテリーを触りましたが、また別で書くのでサラッと書くと、ロックは低空疾風拳はR版でないと無理だとか、テリーは低空でREVブロウすると一段目だけだと隙が全然ない感じになるとか、あります。まだまだ掘れそうですが、他のキャラも触りたいのでそろそろ使うキャラ変えていかないと。
次は流れでボックスか、メインで使いたいプリチャか。プリチャは今のうちに触っておくべきかもなあ。
スト6と違うよ
餓狼CotW、ぱっと見ドライブインパクトなのでは? とかモダンなのでは? とかいう要素がもりもりあって、流石SNK! 俺たちの出来ないことを平然とやってのけるッ! そこに痺れるッ! 憧れるゥ!! とオートでディオの取り巻き口調になりますが、実際にお出しされた餓狼版ドライブインパクトであるREVブロウは使用感は似ているものの相手を崩す効果はない、ガードポイントががっつりある特殊技という趣き。
キャラによる性能差も結構あったり、ガードされると確反があるキャラと難しいキャラがいるっぺれえかったり、当ててもそこからコンボに行けたりはしなかったり、画面端でガードさせて崩す要素もなかったりするので、やはりガードポイントががっつりある特殊技です。
あるいはコンボの最後として決める、という側面もあります。このコンボの締めとして使う、というのは実は地味に重要で、このゲームの基本としてS.P.G、体力が回復したり攻撃力が上がったりREVブロウが使えたりする体力帯を決められるシステムがありますが、このS.P.G帯を一回のコンボでぶっちぎるのが意外と重要になってきます。一気に体力を飛ばせれば、不利な部分が少なくなるからです。なので、後一発で帯を抜ける、という時にREVブロウで追撃出来れば、という場面があり、つまりここ一番で意外と決める場面が多いのです。全キャラ共通のターゲットコンボみたいなのからも最後に出せるし、REV必殺技からも出せる。なのでREVゲージがきつくなければモリモリ出したい、という感じ。
モダンなのでは? のスマート操作は地味にブレーキングとフェイントができないので、その点でアーケード操作とかなりの差別化があります。というかスマート操作、かなり格差として出てこないか? となります。そこがこのゲームの一番おいしいとこじゃない? と思いますが、それを楽しみたいならアーケード操作を覚えるのだ! という建付けのようです。なしでもワンボタン超必とかが強いから、いいのかしら。
楽しいかというと楽しすぎる
さておき、餓狼CotWが楽しいかというと楽しい! と言えます。
現状、対戦が中々成立しない点を考慮に入れても、全然楽しいゲームなのでこのオープンβを楽しみまくりたいところ。これから夜中でマッチするか試しつつ、色々キャラを使い倒してみたいところです。
ということで、読書時間になるかゲーム時間になるか、伸るか反るかだ! となりつつ、今回はここまで。