この頃について
餓狼CotWがオープンβだったから……、畜生! とばかりにもりもりしてたので、書いてる暇がありませんでした。その前から書いてない?
そんな中でなんとか隙間で書き上げたのが今回です。オープンβが終われば平常運転したいです。
さておき、ここはギャグマンガ日和の感想を一話ずつ書いていくやつです。日和を愛しておるが故に、謎の茨道に突撃しています。終わるのはいつの日か。
ページ数とコマ数の確認もしています。この辺のデータを解析すればあるいは……。
ということで、それではいってみましょう。
第138幕 服部半蔵とついてくる家康
大体の内容
家康がついてくるのだが……。
感想
服部半蔵が出かけるたびに、徳川家康がついてくる、という話を、ついてくる理由をちゃんと付随させてくるので、侮れない回です。理由としては、影武者がなんか嫌。小手で命狙ってくる。というのでこの漫画らしいクセを出してきますがその影武者探しから、更に影武者いいの見つけられないから武田信玄暗殺してくる! に繋いでそこも家康付いてきてる! としてオチに向かうのが大変よござんした。気配気づかんかった! の部分も内容に繋がり、有意義でした。
にしても、服部半蔵がいい影武者見つけられなかったから武田信玄暗殺する! という謎忠義出してるわりには、影武者探しについてきた家康があれは影武者に出来る! と家康がイケメンを指す度に家康に攻撃してたのは、忠義的にどうなの? とはなるところです。忠義心がフレキシブルなのか?
それに、影武者として選んできたのが謎の外人と謎のくたびれきったおっさんなのも、それはそれで家康どう見てたの? 案件でした。まあ、下手したら命取られる仕事はしたくない人が多いのはわかるけど、もうちょっとマシな人材はいなかったの?
何ネタ?
史実ネタ、に近いけど違う何か。家康の影武者というのは実際はともかくネタとしては隆慶一郎作ではよく聞くものですが、その辺分かって詰めてきたのかがよく分からん。なので、史実ネタに近いけど違う何かです。
