『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第144幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この頃について

 休日の朝に早起き。あると思います。というか、今まで夜更かしし過ぎてたので朝型生活にしよう、と早朝ゲームという手段に出ていますが、これは悪くない。やはり、朝の頭クリアな状態でするゲームは良いものです。仕事終わってヘロヘロの脳では、こうはいかない。と言いつつ、今日は夕方までぐてー、と寝ていましたが。日頃の疲れをとるのもまた、休日なのです。
 さておき、ギャグマンガ日和の感想を書いていきます。一日一話ペースでやるのは、やはりいい。一気に更新だと、疲れちゃうからね。隙間時間に書き貯めておけば、後々楽にもなる。まあ、その書き貯めが枯渇することもしょっちゅうですが、それでも悔やまずやるのが、なんにしても重要であります。
 ページ数とコマ数の確認もしておますが、今回はね。かなりのレア回なので、そうなるのもしょうがないね。
 ということで、それではいってみましょう。

第144幕 のびやか2コマ

大体の内容

 2コマなのだが……。

感想

 超小ネタな2コマ漫画な回。内容の方もフリから即オチなので、小ネタの具合が全てを左右します。で、そのネタが本当に小ネタなので、思いついて4コマにすら出来なかったのを供養するみたいな内容となっています。
 それがつまらないか? と問われると、それがそうでもないのよ、と返したくなります。本当に爆笑とかは出来ないけど小ネタとして小笑いを誘う程度にはフリからの即オチが綺麗です。
 確かにネタが小ぶり過ぎて4コマすら不可能なんですが、それが2コマになると綺麗にハマるとこがあるのです。収まりがいい、といいましょうか。
 元々、わしは増田こうすけ先生は4コマ向いてない説を唱える者ですが、それは4コマなのに間延びしている感じを受けるからです。その間延び感が、2コマになることで払拭されていて、むしろ2コマ漫画なら上手いまであるのです。4コマという狭い土地ですら内容が希薄になるのが、2コマまでスリム化することで内容を限度いっぱいにすることが出来る。そういうのもあるのか! と蒙がひらかされた感じです。
 内容の方は、それだけなんだけどだからこそ2コマ向きなお風呂で数を、のネタが好きです。2コマならできる。2コマだからできる! というネタの極北です。4コマにしたら目も当てられないのが、2コマで輝くのです。

何ネタ?

 定コマ数ネタ。その中でもレアな2コマ版。他では次の次の回でしかなかったような。しかもそっちは2ページですが、こっちは1ページ。レア度は鰻登りです。そういう意味では日和の中でも異色作と言えるでしょう。

ページ数とコマ数

  • ページ数:1ページ
    • 今までなかった1ページ回。以後も特にあった記憶がないので、超レアです。SSRです。そしてこういう小ネタなら1ページで正解! 3ページとかは無理!
  • 総コマ数:7コマ
    • 最少も最多も平均7コマなんだよ! な、なんだってー!? ということで、計測に対して明確なノイズ回です。そもそも1ページ回がどレアケースだから、そのコマ数もどレアケースになるのは当然なのだ!
    • キャラと言える通じて出ているやつがいないので、登場コマ数も計測不能です。定コマ数回はその手が多いですが、ここは徹底されてる感じです。

過去ログ

まとめ置き場