この頃について
続けるのは大事です。わしも、日和感想を続けているように、早朝ゲームも長く続く習慣にしてしまいたいです。一ヶ月もすれば、定着もしよう。今は、午前4時起きに慣れるよう、早寝するのを忘れないようにしたいです。油断すると夜更かししたくなっちょうのよね。
さておき、今回もギャグマンガ日和感想です。一日一話、出来るだけ続けるよう、えっちらおっちらやっております。そのおかげで、日和ラブが高まるのを感じます。ある意味とち狂ってるのですが、それはそれとして。
ページ数とコマ数の確認もとち狂っているのかもしれません。でも、データはなんぼあってもいいですからね。
さておき、それではいってみましょう。
第145幕 怪談奥の細道
感想
芭蕉さん聞き間違えの回。肝が聞き間違えなので、素の音とどれだけ漸近出来るか勝負ですが、アスパラガスとラスベガスを間違えるよりは自然な聞き間違いで、これは判断狂ってるのも相まって間違えおる。と終始ニヤニヤ出来る内容でした。江戸時代の人がアスパラガスとラスベガスを知ってるのはおかしい? お前ギャグマンガ日和初めてか? 力抜けよ。
今回は珍しく芭蕉さんがツッコミのポジションで勘違いボケをする、という趣向の為、いつも以上に芭蕉さんが忙しい流れとなっています。後でも軽く触れますが、そのボケとツッコミを自分でしていくスタイルが今回の肝。勘違いボケの王道ともいえる聞き間違いネタですが、事前に芭蕉さんにステータス異常:怯えが入っていたのと、芭蕉さんだということで、わりと漸近した聞き間違いでも違和感なく芭蕉さんだしな、と受け入れられました。
この芭蕉さんだしな、というのがこの漫画の強みでしょう。変なことするやつ、というのがある程度固まっているし、なんならこの漫画だしな、まである。読者がそういうものと認識していて、それをフル活用しているのがギャグマンガ日和です。この辺の割り切り、やっぱつええわ。
