『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第146幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)
この頃について
 ここの部分を書くのが毎度毎度大変です。自分の日記みたいなこと書いてお茶を濁していますが、それはそれでライフログぽくて素敵やん? という視点でやるようにしました。
 これを書いている時は、疲れから何も出来ない、というので最低限日和感想だけは書こう、モサモサしながらやってます。仕事忙しかったねん。ギリギリで終わったので、道中は終わるかハラハラで、気疲れも出ています。加減しろ莫迦
 さておき、ギャグマンガ日和の感想です。この部分も流石に150回近く書くと前と似たり寄ったりになりますが、反復が怖くてはこういうのは出来ません。恥も外聞もなく、似たこと書きます。
 ページ数とコマ数の確認も、ずっとやってるので今更しない選択肢はない。今回はノイズな回ですけどね!
 ということで、それではいってみましょう。

第146幕 やすらか2コマ

大体の内容

 再び2コマなのだが……。

感想

 感想も何も2コマ回なのだ! ほんのちょっと前に2コマ、イケてるわ。と涅槃姫みどろサムズアップしたばかりなのに、こうも連打してくるとはなあ!
 とはいえ、やはり2コマネタは短いがゆえに起承転結とか気にしてる場合ではなく、なので増田こうすけ先生がしたい事をカカッとやれるフォーマットとして機能しています。
 日和は基本くだらないの域の漫画ですが、だからこそそのくだらなさを最大化するにはどうしたらいいのか、という部分を勝手に考えたりします。
 その過程として、2コマ漫画と増田こうすけ先生の親和性、あまりにも綺麗にハマる具合は特筆点なのです。とてもくだらない、だからこそちょっとクスッとくる小品として完成度が高すぎるのです。これは学会に発表できるレベルですよ!(錯乱)
 さておき、小ネタの中でも好きなのはちょっとだけネットミームになった、「知らん…何それ…怖…」のが当然好きです。起承転結とも序破急にもシナリオ三段階にも抵触しない、フリ即オチだからこそ味わえる無闇なスピード感とドライブ感。大笑いは当然出ませんが、分からんのかい! というツッコミを入れてクスリとできる、増田こうすけ2コマ漫画のエッセンスが積載された、見事なやつです。
 思うのですが4コマだと虚無(シャバ)いになりやすいことへのネガとして、2コマ漫画はうまい、はあるのでは? それは同時に2コマのペースが増田こうすけ先生にはあって、4コマはむしろ増田こうすけ先生のペースとは乖離があるのでは? という疑義にもつながりますが、この辺はもうちょいデータが欲しいところです。まだ早い……。

何ネタ?

 定コマ数ネタ。至近に1ページでやったネタ放出を、2ページにかけてやる、という悪魔的魔技。感想でも書きましたが、4コマ数ネタは虚無い時が多い印象のわりに、2コマはなんかいいことが多いのです。前述してますが、やはり2コマネタ得意か?

ページ数とコマ数

  • ページ数:2ページ
    • 1ページで味を知った、というわけでもないでしょうが、今回2ページです。結構ギリギリというか、やはり3ページとかになるとやばいな、と2ページで感じさせてくれます。適材適所なのだ!
  • 総コマ数:13コマ
    • 最少は5コマで1ページ目。最多は8コマで2ページ目。平均は6.5コマ。この無駄なデータよ! だとしても、ノイズだとしても計測しないわけにはいかぬのだ! それが人間なのだ!(違う)
    • 共通のキャラもいないので、キャラ登場コマ数は今回は計測できません。ここは定コマ数ネタのお約束です。例外は2回ありますが、それはそれ、これはこれ!

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