『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第147幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この頃について

 いやあ、日が空きました。早朝ゲーの為に早寝する、というのをし始めて、感想書くタイミングがうまく取れていないのです。朝書くのが常道ですが、ゲームしたら二度寝してしまったりも。ここで起きれると違うんだろうなあ。慣れていきましょう。
 さておき、ギャグマンガ日和の感想するとこです。一日一話ペースできたらいいですが、今回のように停滞したりも。まあ、ある種ライフログだからそういうのもまたよし。自分のペースこそ大事なのです。
 ページ数とコマ数の確認も。これも意味あることはないかもですが、なくもないのです。ないのですったら!
 ということで、それではいってみましょう。

第147幕 恋の季節!! キューピッド君

大体の内容

 恋に悩める男の前にキューピッド君登場! その悩みを解決する、はずだったのだが……。

感想

 ここで彼女を作らないと、未来で大事件を起こす、とされる倉田さんの為に恋のキューピッドが襲来! でも、倉田さんは前日に告って彼女が出来ていた! というのでどうでもいいラインでバダバタする回。
 彼女がいる段階でキューピッドのお役御免なのですが、恋愛成就させないと帰れないというので、強引に一回破談させようと画策し出す辺りが今回のボケどころ。自分が帰れないのは気の毒ですが、フケで作ったアクセサリーを贈っては? とか言い出すのでこいつもしや天界から爪弾き案件なのか? とも思えてしまいます。そもそもどうやってフケでアクセサリー作るんだよ!
 そして始まる、キューピッドのデート妨害作戦。というか、初見で倉田の様がこれはないと思わせる策謀をかましてきます。服改造はまだよいのですが、ケンタウロス化は酷い。人外になったらそら避けるわ。という納得感が高過ぎます。人権侵害なのだ! それゆえにあまりに酷い、といってしまいます。そこまでしてやるなよ。自分都合だろうお前。
 それにしても意のままにできる矢、便利過ぎます。単に恋に落ちる効果ではない、わりと万能な効果持ちですよ。回数制限がある! ってテクニカルめいたこと言ってたけど、最終的に辻褄合わせみたいな使い方でお茶を濁しているので三本は多かったのか? とも。とほいえ、それないと元に戻らないから、計算ちゃんとしてたとは思うんですがやっつけジョブに見えるんだよなあ。まだわしの見る目が甘いんだなや。
 そして結構ぐだぐだなようできっちりページの管理はできた〆で終わるのが大変良いものでした。倉田さん、もう一回なんかテコ入れしないとヤバイことしそうだ、というオチが良いと思えるのでだいぶ増田こうすけ漫画に毒されています。

何ネタ?

 所謂落ちもの。唐突にやってきたものに四苦八苦させられる話、としてもいいでしょうか。ことがならない時に来るのが大体の落ちものですが、これで万事オーケーだわ。ってなってるとこに落ちてくるのは斬新なとこあります。アンチ落ちもの、ではないけど目先を変えた落ちもの、と言えるでしょうか。

ページ数とコマ数

  • ページ数:11ページ
    • これくらいのページ数が1番いい具合なのでは? という意見持ちなので、今回もきっちりしています、と答えましょう。わりとボケの隙が少ないというか、色々手管使っている感じ。
  • 総コマ数:68コマ
    • 最少は3コマで1ページ目。最多は8コマで11ページ目。最初と最後がそれぞれ最少と最多、というのは地味に珍しいとこです。平均は6.1コマ付近。最近は本当に6に近づくなあ。
    • キューピッド君42コマ登場。今回のボケ担当。切迫しているとはいえ個人のことで倉田さんの恋を終わらせようというのはげに鬼よな。倉田さん45コマ登場。今回のツッコミ役兼イジられ役。彼女出来ないと碌でもないことする、というのがあっても酷い目に遭い過ぎです。里中さん17コマ登場。勢い付き合うことになって、という生々しい感じがよいです。

過去ログ

まとめ置き場