結局はゲームなのよ

餓狼伝説 City of the Wolves SPECIAL EDITION 【永久同梱特典】DLC〈シーズンパス1 & DLCコスチューム「餓狼伝説2 テリー」〉同梱 - PS5

時折、こういうことになる

 皆さん、格ゲー楽しんでますか? 筆者は絶賛端境期です。格ゲーに対して熱量が足りない期というか。
 現在その状況なのは、『餓狼伝説 City of the Wolves』の第2回オープンβに気持ちが向かい過ぎているからです。楽しみ過ぎて他の格ゲーに手がつかないのです。
 この精神的隘路は隘路ゆえに複雑怪奇なのですが、格ゲーにかけれる出力が全てに全開は不可能という地点にあるのがわりと主原因な気がします。
 したい格ゲーがあると気持ちがそっちに向くけど、まだ発売されてないからできない。なのでプレイに対する意欲はあるけどプレイできないジレンマで格ゲー意欲が乱れることにより、今ある格ゲーで満足できない、プレイ意欲が湧かない、というのがありそうです。ぶっちゃければ、餓狼CotWしかしたくない期なのです。

しかしたくない

 今のわしの状態は餓狼CotWしかしたくない。です。それも第1回部オープンβの感覚がリフレインしており、更にトレモが第2回にはあるから沢山調べるぞー! というのが合わさって、餓狼CotW以外がアウトオブ眼中なのです。
この感覚は久しぶりです。どれくらい久しぶり化明確にするとスト6発売が近かった頃と同じ感覚でしょうか。あの時はGGSTがメインでやる格ゲーでしたが、この感覚によってGGSTやる時間が大幅に減ったと記憶しています。GGSTも面白いんだけど、スト6に期待が憑り過ぎて違う格ゲーをするつもりが薄れてしまっていました。
 GGST以前は特にメインでやる格ゲーがなかったので、その頃は単純にGGSTが楽しみ! ではありました。いや、スト5やってたか? スト5はあんまり熱を入れてなかったので、すーっとGGST待ちに移行したはずです。なのでここ5、6年では、新規で気になる格ゲーが出る度に既存のやる気が失せていた、というのが正解でしょうか。面倒な。
 そう言う感じで、目当ての格ゲーしかしたくない、という時期が現在のわしに絶賛来ている状態なのです。

待ち時間のセオリー

 こう言う、しかしたくないの待ち時間、空き期間の使い方は考える必要があります。
 どう足掻いても人は時間には勝てねえ。仁王食って引き分けだ!
 つまり時間は任意の速度で戻ることも進むこともできないので、早く来てほしくても待つしかないのです。
 なので、ここでどう動くかというのは考えても有意義でしょう。今回の場合は餓狼CotWの第2回オープンβに気持ちが行き過ぎているのが問題なので、それから格ゲー全てから気持ちを逸らすか、それとも理屈をこねくり回して他の格ゲーに気持ちを向けるか、になります。
 格ゲー全てから気を逸らすというのは、偶には別ゲーする、という手口。サクッと終わって楽しめるとか、ガンハマりするタイプで時を自然と進める方法です。これは今のわしの手札だと『都市伝説解体センター』か『ユニコーンオーバーロード』辺りが選択肢として浮かびます。片や適度なゲームストーリー体験で、片や沼。今の気分だと、サクッとかな。ではあります。沼にハマってオープンβを越えてしまうと、意味がないからね。(素手で受けると、骨が砕けるからね。の調子で)
 他の格ゲーにあえて突撃するというのは、たぶんに格ゲーマーらしいムーブです。格ゲーの飢えを他の格ゲーで満たす、という代償行為ですがまだ発売まで一カ月あるゲームに操を立てていても仕方ないのだ! というラインでもあります。
 とはいえ、するゲームは考えないといけない。単純に人が多いスト6するのも手だし、他に買っている格ゲーをここぞでしてもいい。こういう時のために、格ゲーを買い溜めてまいりました。その蓄積を放出するのもまたよし。
 どちらにしろ、何もせず時間を待つのは勿体無い。今できることをすべき。結局そこに行き着くのです。

ゲームの隙をゲームで埋める

 とはいえ、ゲームの隙をゲームで埋めるのはゲーマーの習性だよなあ、となります。そりゃあ、ゲーム以外でも埋めたりしますけど、やっぱり一番はゲームがくる。ゲーマーかくあるべし、ではないですけどなんかそこに落ち着くんですよ。それを格ゲーでなのが格ゲーオタなんよなあ。
 さておき、意味不明の文章を書きましたが自分の中でまとめる為なので、致し方ない。とりあえず、『都市伝説解体センター』しつつ格ゲーも隙があれば、というのが回答となりました。決まれば、あとはやるだけ。つつがなくやってまいりましょう。
 ということで自己解決できたので今回はここまで。したらな!