この頃について
また書き貯めがなくなってだらだら更新してませんでした。ちょっと今やる気なので今回は上げますが、次はどうなるか。できるだけやりたいけど、そのうち餓狼CotWのオープンβにかかりきりだろうしなあ。
さておき、そんなこんなでギャグマンガ日和感想です。一話一話カカッとやってまいります。ページ数とコマ数の確認もしていますが、今回は今回なのでどうしてもね。
さておき、それではいってみましょう。
第152幕 スポーツ入門シーズ70 お留守番入門
大体の内容
お留守番入門とは、なのだが……。
感想
スポーツとしてのお留守番の話などと、その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ。ということで一応お留守番にスポーツ要素を点けようという腹ではあるものの、当然どだい無理なので無茶苦茶な内容になる、という増田こうすけ先生の馬力の凄さだけが分かる回となっています。
基本的にプレイヤーというのがあまりなく、あるのは主審のご機嫌取りというのでスポーツとは……、悲しみとは……。という内容になっています。スポーツもある意味では主審のご機嫌取りなのだ! とか言いたい訳でもないだろうからお留守番にスポーツ要素を頭おかしい方向でつけると、という思考の産物でしょう。産物のイカレ過ぎ具合が半端ではない。
というか、最後に主審がお土産を求めて玄関の前で立ちっぱになるのがどうにもツボで、その上で夕方になるととぼとぼ帰るとか、小声でざけんな、ざけんな言ってるとかそういう解像度をあげなくてもいいんですよ! って叫びたくなりました。こういうディテールこそがこの漫画の味わいですが、にしたって味わい強すぎるだろ! 4ページなのに濃厚過ぎて口の中さっぱりさせたいですわ!
何ネタ?
トンチキスポーツ解説ネタ。今までまだスポーツの気配があったのに今回は完全にスポーツとは……、悲しみとは……。という内容で、このネタシリーズも限界なのか、あるいは限界を超えたからこれなのか、という位置にあります。この漫画自体が既に150回を超えているので、限界を超えている気はします。
