この頃について
コロナは危険です! みんなも気をつけよう! などと、周回遅れどころでないですが、いやほんとコロナになるとは思いもせなんだ。今はだいぶ良くなりましたが、まだしばらくは外出できない。今のところ用事はないので、養生します。
さておき、ギャグマンガ日和感想を書いておきます。連載初期から好きな漫画ですが、まだまだ読み込みが足りないので、がっつり再読していきますし、感想も書きます。カカッと。
ページ数とコマ数の確認したらなにかあるかもとやってますが、個人としての学びはあります。増田こうすけ漫画の見方が、あるいは。
それはそれとして、それではいってみましょう。
第156幕 名探偵かしら! うさみちゃん
大体の内容
うさみちゃんが推理するなどと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったのだが……。
感想
いつものうさみちゃん及びクマ吉くんネタ。基本オチは分かるネタというか、どういう意表を突いた突くかという読者とのチキンレースがこのシリーズの持ち味になってきています。如何に即バレしつつも、その内容に莫迦! させられるか。そんな試合会場になっているのが、うさみちゃんシリーズです。
今回はまさか人目のあるところで隙を突いてランドセルからリコーダーを、のとこの成立するわけないやろ! 感が最高でした。なんでうさみちゃんのみならずタックルに定評のあるパン美先生の前でやった? そこから逃げれると? 通報されたら家で捕まるやろ! というので、あまりに大胆な行動に一瞬その手が!? というどの手だよ案件でした。
にしても、パン美先生は以後見かけてないから
この時だけなのキャラですが、わりとアイデンティティなとこは速攻披露されたので、モブの生やし方上手いなあ、となりました。非常に印象的なのに一回性しかないキャラ、というのはこの漫画ずっとそんなのばっかだし、そりゃ上手くなるわな。
何ネタ?
ウサミちゃんネタ。あるいはクマ吉くんネタの方がいいのかもしれない。でもそれだとある意味直接に過ぎるので、うさみちゃんネタとした方が風紀としてよかろう。
しかし、うさみちゃんネタは基本作りは同じなのにシリーズ化してるのよな。増田こうすけ先生が似たネタを減らしいく過程にあっても、定期的やってるから、このパターンのネタは出しやすいのか?
ページ数とコマ数
- ページ数:6ページ
- うさみちゃんシリーズはこれくらいコンパクトにまとまっている方が読み味がいい。大体出オチなので、そこまで引っ張れないのも関係してそうですけども。
- 総コマ数:29コマ
- 最少は1コマ。最多は7コマ。最少が極めて少ないです。地味にレアなコマ数。平均は4.8付近。ここまで少ないのは、ページ数の少なさもあってもレアです。
- うさみちゃん25コマ登場。余裕の登場コマ数だ。キャラクターが違いますよ。クマ吉くん25コマ。クマ吉くんはお好き? 結構! ますます好きになりますよ! ニャン美ちゃん18コマ登場。少しばかりサブキャラが定着してましたが、今が巻き返しの時です! パン美先生8コマ登場。夏は暑いし、ここしか出ないわ。ろくなキャラじゃない。
