『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第158幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 コロナが治りきらない。微妙にですが、風邪気味が残ってます。熱が微熱のままなのです。咳とか鼻詰まりとかは良くなってるんだけどなあ。よく寝てるし、サクッと治って良さそうなのに長引くなあ。
 さておき、ギャグマンガ日和感想をやっていきます。一話一話やるので、まだ160回ぐらいですが、もう半年やってると思うと長くやってるなあ、となります。ここまでちゃんとやるとは思わなんだですよ。
 ページ数とコマ数の確認もしていきます。この辺は趣味の領域なのでデータとしてカチッとしたものではないですが、やった雰囲気が欲しいので、やるならやらねば
 さておき、それではいってみましょう。

第158幕 白馬で初めてのスキー

大体の内容

 白馬にて、ある会話が行われたのだが……。

感想

 なんか変な会話している親子の話。非常に、いててててて! となる内容でした。こういう会話同じのはしたことないけど、でもとても痛い、見ていて肌がゾワゾワする感じは、なんか身につまされるやつで、こういうのは気をつけようとなる内容でした。
 噂によると、この会話の元は増田こうすけ先生が実際に遭遇した話とのことで、なるほど他のネタとどこか違う感じはある。これの妙に身につまされる感じはそれゆえか、と慄然とします。異様なリアリティはそれだからか。
 とはいえ、それをトレースするだけで十分ギャグ漫画にできる増田こうすけ先生の技量も異常です。増田こうすけ味が大体この会話の方向性と軌を一にするとこあるので残って当然ですが、ある意味ではよくこの会話を覚えてたなあだし、よくこの味わいをちゃんと残せたなあ、でもあります。

何ネタ?

 変な会話回。会話の味わいが増田こうすけ味でまくりですが、実際に聞いた話をネタにした、というのを聞いて、こんなネタ味溢れる会話よくあったなあだし、よく覚えてたなあでもあります。会話のネタ具合が創作ではないと言われるとマジあるのこ、こんなの!? という感じです。

ページ数とコマ数

  • ページ数:3ページ
    • 少ないページ数で綺麗に決まった回です。あるいはこのページ数以上も以下もできなかったとも。きっかり、が形になった回でした。
  • 総コマ数:18コマ
    • 最少は6コマで最多は6コマコマ。6統一だが基本としてノイズな面が強い。平均は6。やはりノイズ感がある。
    • 息子17コマ登場。危うく全コマ登場であった。このネタで全コマ登場されたらちょっと怖いというか、こんなネタでぇー! になるから困る。母13コマ登場。意外と出ているのか意外と出てないのかの境い目である。個人的には意外と出てるの方に感じました。

過去ログ

まとめ置き場