この項について
ここ数日、いくらでも寝れるので寝るとしていた。なので時間が取れず。流石に猛省して、今日は普通の時間に起きて、出かける前までこれをある程度書いたので、今日はなんとかなっております。二度寝はよくねー。起きたら強引に起きていないと。
ということでちょいぶりのギャグマンガ日和感想など。今回も変な話ですが、青春の煌めきが一瞬あってでもこの内容で? なのでどう気持ちに整理をつけたらいいのか。変な光見ちゃった……。
ページ数とコマ数の確認もしています。価値は捏造すればいいので、今は理屈はいらない。ただ数字を集めるのだ。
さておき、それではいってみましょう。
160幕 砂部
大体の内容
有言実行を常に行う枝山は、偶発的に砂部と言ってしまい、砂部に入部するのだが……。
感想
砂部に入る青年の話。なんだよ砂部って!! ですがわりとすぐ、ああ……。ってなる内容でした。
大会もある、って砂部の大会できるくらいに意外とプレイ人口いるのも頭おかしいですが、砂山を崩さず両極から手を伸ばして触れると終了。という謎試合っぷりも見どころ。審判がつながってるの見ないといけないけど、どう考えても見づらいだろ、と思ったらやはり見えにくいらしく手間取ってて笑いました。目視以外の手はないのか? 中央にセンサーを、とか。でも砂入って壊れるか。
それにしても、どう考えてもプレイ人口少なさそうなのに、わりとイカれ目の妨害工作してくる学校があったりするので、砂部の民度低いな? ってなりました。民度は低いけどガチ勢ではあるから、妨害の為に自分たちの方もおろそかにしないというのでイカれた行動しているので砂部やっぱりおかしいぜ。となりました。顔を半分砂山に埋めながら、はほんとイカれです。
でも、それでも何かに打ち込む姿は輝いて見えるなどと、その気になっていたわしの姿はおわらだったぜ。なんか輝いて見える内容じゃないだろ、いいかげんにしろ!
この回の伏流である有言実行、いい意味で使われ易いですがこの漫画だとそれを金科玉条にすると酷い目に遭うかもよ? という提言が。それなしたいといわけではないでしょうが、有言実行はギャグに使える! というレベルの言葉なのは、留意しておいて損はないのかもしれません。増田こうすけ先生は九分九厘寓意を考えてやってないとは思いますが。
何ネタ?
謎部活ネタ。砂部は砂山を掘って手をつなぐのが競技の内容、ってあなた。そんなネタなのにできるネタはしっかりやって、妨害とかもありとしている。ルールガバガバじゃね? 最速のチームは他が底の方してるのに手つなぎを砂山の上の方でやってた。ルールガバガバじょね?
ページ数とコマ数
- ページ数:6ページ
- やはり、これくらいのページ数だとボケ量は少ないけどむしろ締まった構成になります。わりとサクッと終わってしまうけど、これ以上するとダレ場が発生しそうだし、これがベストか。
- 総コマ数:40コマ
- 最少は4コマ。最多は8コマ。全体な的にコマ数が多い回でした。意外とみっちりしておる。平均は6.6付近。平均も4のコマがあったのに高め。
- 枝山30コマ登場。メインキャラなのでよく出ていた。弱目のツッコミをしていたが、こいつのボケ要素で始まった話ではある。部長14コマ登場。説明セリフ要員だったな、結局。女生徒5コマ登場。会話にする為にいた感。
