この項について
ギャグマンガ日和感想、なんとか週一では書けている! という状態なのはよくないので、毎日なんとかやるよう気合いを入れたいところです。でも、仕事帰りだと気力が尽きてしまっていることが多いので、その前にある程度作る動きをしないと結構辛い。早め早めに動いていくのがいいのでしょうが、そう簡単には上手くいかないのです。簡単にいったら苦労しないのだ!(逆ギレ)
ということで今日はギャグマンガ日和感想は書けました。今回はスポーツものでありつつ、それスポーツ? というものでちゃんとスポーツものしているという訳の分からない回ですが、ゆえに増田こうすけ先生の手腕がうなる回とも言えます。ちゃんとしている!
ページ数とコマ数の確認もしています。これをするとテクい感じがありますが、特に意味があるとも思わないのでなんとか意味を持たせたいところです。なくても楽しいからいいんだけど。
さておき、それではいってみましょう。
第179幕 青春の涙
大体の内容
おしくらまんじゅうをするのだが……。
感想
おしくらまんじゅうの大会! そういうのもあるのか。ということで、おしくらまんじゅうをスポーツとしてやる回。勝敗が泣いたら負け、というおしくらまんじゅうの唄の一節からきているので、よくよく考えるとなんで泣くの? というのはありつつもスポーツものとしてちゃんと読めるという訳の分からない回ともなっています。
本当に勝敗が泣いたら、という無茶な展開ではあるものの、ちゃんとそれゆえに泣かないように手管を使ったり、悲しきことがあっていつもと違う動きで速攻をしかけるとか、泣いたら負けゆえの動きはちゃんとしています。本当にスポーツとして存在していたら、という部分を詰めているのです。ナンデ!?
しかし、ちゃんとこれおしくらまんじゅうだよ! という指摘が作中にあり、それで確かにそうだよな……。ってなりつつ、ちゃんとしたスポーツ展開で頭が混乱する回でもあります。勝敗の理由はさておき、スポーツものとして見ることはしっかりできる内容なので、余計に混乱があるというか。それだけちゃんとした内容だったというべきでしょう。おしくらまんじゅうだけど!
何ネタ?
良く分らんネタ。スポーツネタではあるのだが、やるのがおしくらまんじゅうというので、さらに押されて泣いたら負けというルールなのも相まって、変な味わいのあるネタとなっています。おしくらまんじゅう押されて泣くやつがあるか。
ページ数とコマ数
- ページ数:5ページ
- 小編回。ページが少ない分、スピード感重視の内容でした。まあ、おしくらまんじゅう押されて泣くやつだから、あんまり時間をかける必要はないというか、冷静になると何やってんだだからなあ。
- 総コマ数:35コマ
- 最少は5コマ。最多は8コマ。全体的にコマ数の多い回でした。なので平均は7コマと多め。ページ数少ないのもあってわりとダイレクトに数値がデカい影響がある。
- 今井28コマ登場。終始熱い展開ですが、その中のイメージディフェンスのコマのシュールな絵が印象に残る。渋沢14コマ登場。主人公のライバルなので、格を上げる展開が多い。この辺はちゃんとスポーツ漫画テンプレですね。
