この項について
まんがタイムきららMAXにてウルトラ超連載中のこかむも『ぬるめた』の感想の代わりに、キャラの登場コマ数とキャラに対して思ったことをつらつらとやっていくところとなっています。最近貯め込み過ぎていたので、ここらでカカッと連続して書いていきたい所存です。後もう10日もしないで次のがくるから、意外とギリギリなのだ!
さておき、それではいってみましょう。
#62 男子
- ちあき:3コマ(56コマ中)
- やべえぞ! 男子だ! ということで男子面々が主体の話、というきらら漫画らしくねえようでいてちゃんときらら漫画している回でした。逆に言うと男子に気軽に混ざれるタイプの人間じゃないと出番がないということで、ちあきさんはその混ざれない方だったのでした。まさかこういう登場コマ数の少なさがあろうとは。
- さきな:2コマ(56コマ中)
- やべえぞ! 男子だ! ということで男子面々の話。未だにカードゲーというと男の子の趣味というアトモスフィアを感じるのは私だけでしょうか。なので女の子なさきなさんは混ざれない形に。というより、いつメン以外とこぞってつるもうとする人じゃないから、こういう時は蚊帳の外の外の大外ですな、さきなさんは。
- くるみ:41コマ(56コマ中)
- やべえぞ! 男子だ! ということで男子と余裕で絡めるくるみちゃんさん面目躍如回。こういうタイプの距離の近さを好意してしまうメンツもいるのですぞ!? って男子が心配になりました。くるみちゃんさんは子供ではあるので、女の子として見る向きは少なそうですが、ゼロじゃない。いついかなる時にそのゼロじゃないのが爆発するのか! あと学ランくるみちゃんは最ッ高だぜ!! チームサティスファクションの復活だッ!!(カーン!)でした。
- しゆき:2コマ(56コマ中)
- やべえぞ! 男子だ! ということで男子と混ざるの多分苦手だろうしゆきさんですが、オタのアトモスフィアがちょっと首をもたげてたのが良かったです。この漫画だから許されるギリギリのオタラインを攻めてくるのがしゆきさんのいいところ。今回もディティールにこだわるオタ発言してましたね……。十分に濃いオタ……。
