この項について
最近暑いですね。今年の夏は40度辺りまで郷里も行きそうなアトモスフィアで正直困り果ててますが、なんかの手違いでいきなり涼しくなるとか無理か? 無理か……。ってなってます。実際問題、現在でもクソタレ熱いのにまだ上がある、とか言われても困り果てます。せめて今ぐらいの気温据え置きで手を打たんか?
さておき、ギャグマンガ日和感想です。10巻も終わりになりつつあり、なんとも感慨深い。このペースで今年中に無印からGBに行きたいですがうまくいくとは限らない。とりあえず毎日やるのをしないと。
いつものようにページ数とコマ数の確認もしています。いつか役に立つ日も来るかもしれませんが、来ない率のが高そうです。でもやるわよ。
ということで、それではいってみましょう。
第191幕 富士山
大体の内容
富士山に最初に登ったのは聖徳太子、といういわれの為に太子は富士山頂を目指すのだが……。
感想
太子が富士山に登る、というのをなんでそうなる! なことさせつついじっていく回です。太子のすることなので、で大体解決するので太子の融通無碍っぷりよ。
今回はザ・健脚君という謎の野郎と富士山頂への到達を競ることになりますが、太子と健脚、どっちもどっちで変なメンタルの弱さとそこを突かれると麓まで滑り落ちる謎の滑落力があって、いや、そうはならんやろ。となるのですがなっとるやろがい! で押し通るので、アッハイするしかありません。
というか、妹子があまりにクリティカルなこというのも悪いんです。太子も健脚もモテないことに捻くれており、滑落して木にビターン! している時にそのモテなさを語り出すのでそりゃ駄目だよ、となるしかない。太子に至っては官位が高いからかと。とか言い出してるので、むしろ権力者なのにモテないのはだいぶやばいぞ。とか思いました。
今回の締めの、太子も健脚も滑落したから最初に富士山に登ったのが妹子になってたのが個人的に好きです。誰が最初なんてわからないから、妹子が最初でもいいか。とか、最初に登ったと太子が後で口裏合わさせたのもありそうだな。とか、色々思ってしまいます。玄妙だわー。
何ネタ?
聖徳太子ネタ。初めて富士山に登った、という実績を解放しに行く訳ですが、そこはこの漫画の太子なんで、という言葉がすんなり敷設できるので、流石の太子です。この駄目さ加減ゆえに愛されキャラなのですな。
ページ数とコマ数
- ページ数:8ページ
- 中編のページ数。大元のネタを小ネタで補修していく感じの回なので小ネタの小刻みな打撃が効いてきます。刻んでもページ数に収まるのだから美味し。
- 総コマ数:52コマ
