『シャドウバース ワールズビヨンド』雑カード語り その11

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この項について

 シャドバWB、今の環境はアグロナイトメアだそうなので、早速作って遊んでいます。自分の寿命を削りながらフォロワー出していくの楽しすぎるだろ! この追い詰められつつも強引に殴り抜けるの、楽しくて脳汁出るからそりゃ好きな人多いわ。それはわしもじゃ、わしもじゃ皆……!
 さておき、今回もシャドバWBで好きなカードに適当な語りを入れていきます。適度に適当。それくらいでいい。so easy。力抜いて。楽にいきましょ。
 今回はそれヤバくね? ライン越えてね? となりつつも、これくらいのライン越えに日和ってるやついる? いねーよなあ! とマの字な声が出るカードです。意外とライン攻めてるカード多いよな、シャドバWB。
 今回はそんな気持ちになるやつとなっています。
 ということで早速、それではいってみましょう。

今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)


 ということで今回のカードはナイトメアのブロンズの1コストスペル〈死神の一振り〉です。
 効果は自分の場のフォロワー1枚と相手の場のフォロワー1枚を破壊する、というものです。相手のフォロワーを1コストで除去できるもののその為には自分のフォロワーも潰さないといけない、という一種ピーキーな性能をしています。1コストで、だからこれくらいのデメリットは当然、なのですが……。

基本的な使用法

 相手の場の厄介なフォロワーをこちらのフォロワーでとる、と言うシンプルな効果のスペルで使い道はそこのみですが、こちらのとるフォロワーは自由なので、とってデメリットがないフォロワーを使うのが正道です。ナイトメアにはそういうフォロワーが沢山あるので、その辺をうまく使えばかなりのローコストで1コスト単体確定除去が使えます。1コスト単体除去がローコストっていかれてる!
 特に有力な選択先は効果で湧いてくる〈スケルトン〉や〈ゴースト〉です。〈スケルトン〉は能力などで場に並ぶ場合が多く、また手札にあっても0コストなのでPPの圧迫が少ない。〈ゴースト〉は殴った後は消え去るのみだから贄に使って有効活用して問題ない。これらがある時は率先して贄に使うといいでしょう。
 また、行動が終わったラストワード持ちなどを潰して能動的にラストワードを使いつつ相手フォロワーの除去という使い方もあります。ここで能力使いたい! という時にこれがあると意外と重宝します。能力使いつつ除去も、ですからね。やはりいかれている効果のスペルです。

思い入れとか

 やはり、1コストで除去はかなり無法です。何度もいってますがいかれてます。大体、オーラ持ち以外は容赦なく狩れるだけで強いのにこちらの都合のいいフォロワーを潰しつつ、なのでぶっちゃけ2コストでも使うレベルです。でも1コストなので、今のところのシャドバWBの空気、ギリギリのラインが凝縮されている一枚と言えるでしょう。
 これに対してドロー担当〈魂の捕食〉は2コストなので、ドローのが除去より危険視されていると見てもいいでしょう。シャドバの〈ソウルコンバーション〉が1コストだったので、そこを考えると現在において危険視されているのが分かります。
 でも、除去でもヤバいと思います。1コストで10コスト取れるんですよ? ナーフがあったら真っ先になるタイプですよ。でも、これがナーフされるならもっと違うのが、と言う気もしないでもない。性能の最低ラインとして、ナーフはされないギリギリに生きていきそうです。
 でもやっぱりいかれてる思うんだ。疾走には弱いけど、並べていくタイプ涙目ですよ。1コストでするな!

まとめ

 わりとラインギリギリな低コスト除去効果で今後のシャドバWBの分水嶺になりそうなのが〈死神の一振り〉なのです。これがナーフされたら大概ですわよ。