今日は朝から出かける予定でしたが、思いっきり寝過ごしました。昨晩夜通し起きていよう、カフェインも取ったし、この距離ならバリアは張れないな! というテンションでしたが、気が付いたら昼でした。何が起きたかというと単に寝落ちしただけです。おもいっきりくたびれていたということでしょう。
で、昼から暑い中すごすごとお出かけしました。用事は滞りなく、時間間違えていく場所が開いておらず、本屋で時間を潰すという行為でなんとかしました。というか、本屋に行くと本を買いたくなるのでできれば、でしたが背に腹は代えられない案件です。そこでついつい日下三蔵『断捨離血風録』なる本をカカッと買ってしまいました。蔵書家が、家にはびこらせている本を、処分する! というのはそこまで本持ちではないにしても本を持つ者としては気になる案件過ぎます。
今絶賛読んでいますが、蔵書が唸るほどあるがゆえにその蔵書の整理用の家を借りる、みたいな話をしだしてて中々すげえ話だぞこれ。ってなっております。最初のカラーページと別記事のやつでいかに蔵書が貯まっているかを見せてきているのでそれも納得なんですが、それでもわざわざ場所を借りる為にお役所に行ったりしているので、そこまでしないといけないくらいに本がある、というのを印象付けてきます。もうこの段階でこの本好きですわ。赤裸々なのがいいです。
赤裸々というと、荒俣宏『すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる』はなかなか赤裸々でした。荒俣先生の半生からいろいろ紐解かれる人生訓という感じ。勉強とは、みたいなのも大上段ではなく自身の経験からこうではないか、という話をしてくれて大変楽しかったです。タイトル回収は基本されないというか、元々は違う本の組み直しなので、地味にタイトルのような話は薄いんですが、それでもゼロではないので、イーブン! とさせていただきます。
荒俣先生の本は『喰らう読書術』から二冊目ですが、やはり馬が合う。非常に読んでいて好きな文章です。そして話も含蓄がある。あるいは含蓄しかない。変な方向で有名なだけあって、大変読ませるし、あなたほどの実力者がそういうなら……。という感想になります。諦めてみるのもいいのでは、というのは目からうろこでしたよ。なるほど! その手があったか! という。だからもう一回通しで読んでおきたいところです。読んでて楽しい本は何度も読みたいですからね。
齋藤孝『「遅読」のすすめ』も読みました。いまいち乗れない。荒俣先生もとりあえずまるっと信じて、ダメだったら間違っていた! で対処するのがいいと言いますが、これはやはり乗れない。なんで乗れないのかと思ったのかとうんうんしましたが、やはり速読で済ませるものがあるというのが受け入れられないというか、斎藤孝さんがするっと速読で済ませるだけでいい、とする本をじっくり読んだらあかんの? というのがあるのかなあ、と。
あと、時折自著あるいは自分のやったことの宣伝が入ってくるのと、なんか脅しも入ってくるので、ノーサンキューだな、と感じました。ああいうのが著述界の基本なのかなあ、となってなんか切なくなります。
さておき。
スパロボYの体験版! そういうのもあるのか! となっています。先日メディア体験会の記事を見て「ユダめーっ!!」と本国流法の人のお母さん顔になっていましたが、ちゃんとデータ引継ぎできる序盤の体験版が、というのでいえあ! となりました。ありがてえ! まだ配信されてない、8日0時からだから本日ど深夜からですが、されたらカカッとDLしてプレイするのみです。流石に寝て起きてですけれども! というか、僕はずっと、待ってた! クリスマスプレゼントだろ! カードもだ! ママンのクリスマス休暇だって待ってた!
さておき。
『シャドウバースワールズビヨンド』をちまちまとプレイし続けております。そろそろ評価をつけたいというのがありますが、やはりまだ頭ワンドリ期がやってくるのでは? と臆病風に吹かれます。現環境はだいぶいいし、高評価つけたいんですが、いつかまたやらかすのではないかという疑念はまだぬぐえません。頭ワンドリ時代でもやってたとはいえ、流石にまたあのアリインフェルノジゴクを味わいたいとは思わないのでね。ずっと安定して面白くて環境が変にならないなんてないし、だからそういう時に不評を叩き込みたいというのがあるのです。こういう逡巡しているシャドバ古参は結構いる気がします。それ以外でもアレな環境はありましたが、頭ワンドリはやはり強烈でしたから、いつかそうなるのでは、というのがぬぐえないのです。
とはいえ、いつか評はいれたいので、第三弾からの展開を見て入れようかと思っています。いくら臆病風に吹かれているとはいえ、いつかはちゃんと向き合わないといけないですからね。
とかなんとか書いて、日記とします。インディーワールド見たら速攻寝て、早起きしてスパロボY体験版です!