この項について
新弾が迫ってきていますね! 皆さんはどんな気持ちですか? わしは次の弾も安定して面白ければ何でもいいや! というレベルで毒が裏返った方向性になっています。もう思い悩んでもどうしようもないし、来るなら来い! という謎のテンションです。むしろ早くきてくれなさいまであります。やるっきゃないと! まだカードの全容は見えてないので、どうにもこうにも!
さておき、ここは『シャドウバースワールズビヨンド』のカードを雑に語るところです。雑に語るよー! 昔のアレと同じだけど、今回のこの方向性があったか! という感想を抱いた一枚。昔のアレよりこっちのが分かりやすいしな、とかなんとか。
ということでそれではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

ということで、今回雑に語るのはウィッチのシルバーの3コストスペル〈カオスフレイム〉です。
効果はスペルブースト回数分のダメージを相手フォロワー全てに割り振る、というある種のシンプルさのある除去系スペルです。しかし、ベースのダメージは0なのでスペルブーストをしっかり回さないといけない一枚となっています。
基本的な使用法
基本としてはスペルブーストをして全体火力を上げていくのが目的の一枚なので、あまり最初の方で使うことは少ないカードです。使用は後半から終盤のスペルブーストが溜まったタイミングがベスト。
競合に6コストフォロワーの〈マナリアの学徒・ウィリアム〉がいますが、〈カオスフレイム〉は全体均一ではないものの3コストで使えるというアドバンテージとしてあります。後半から終盤に使うとしても、高コストのフォロワーなどを置く余地があるのでその分使いやすいとこもあるのです。
とはいえ、開始が0からなので本当に序盤から中盤は腐りやすく、意外とスペルブーストできない序盤に手札に貯まると困るカードでもあります。スペルブーストが回り出す頃合いに持っているのが理想ですが、最初から握っている必要があるか、というと悩ましいところです。
軽くスペルブーストしただけでは使い道として弱いけど、早めに握りたい、くらいの立ち位置ですね。なので初手からあっていいか、というのは人によるところであるかと思います。
とはいえそれでも後半から終盤での頼りになる具合は高く、色んな組み合わせで使えるのも利点です。そこはウィリアムでは難しいとこですからね。それを有効に使うのには技量が要りますが、上手く使えると気持ちいいです。
思い入れなど
個人的には本当にウィリアムとこれとどっちを取るか悩みます。どちらもスペルブースト貯めてないと意味がないカードですが、ウィリアムは少しでもそれなりに処理に使えるものの6コスト、カオフレは溜めないと効果が薄いけど3コスト、というのでどっちを採用するかは考えます。
わしの中では今のとこは、カオフレのが優勢ですが、たまに終盤で連続で引いて使えないとかあるので真剣に悩ましいとこです。ウィリアムは一応スタッツがありますからね……。
わりとどうでもいい話になりますが、昔のシャドバの〈ファイヤーチェイン〉とほぼ同じ効果なんですよね、〈カオスフレイム〉。あれはランダム1点ダメージをスペブ回数分でしたし、最終的な形はほぼ同じです。ただ効果が一瞬で終わるようになったので、全弾ヒット待ちがなくなったというのがストレスを軽減させる策だなあ、とか思います。あれはホント面倒な時間でしたからね……。
そういうストレス要素を減らした形にしたのは英断といえます。だから今後もそういう、1点を何回も何回もはないんだろうなあ、と信用しておきます。シャドバ後半とかでもそういうのなかったし、そこのとこは信用におけると思いますがいつとちくるくるぱーするか分からんので、油断してはいけないのがあれですね……。
まとめ
低コストで全体攻撃ができるけど、上手くスペブしないと意味が薄い。それもまた味なのが〈カオスフレイム〉なのです。上手く握ることができたら強いカードです。