『シャドウバース ワールズビヨンド』雑カード語り その25

この項について

 これを描いてる時はまだ第三弾は出てないしそもそもカード情報も出揃ってないですが、はてさて第三弾はどういう評価をされるでしょうか。それと、真実の継承者とか評価が変わっているのかしら? というか、ウィッチはビショップの十八番を奪うのはやめなさい。ビショップが泣いてる。見なさい。
 というのはさておき、今回も『シャドウバースワールズビヨンド』のカードの雑語りしていきます。今回は下馬評よりかなり使いやすくてアグロ、ミッドレンジ、コントロールのどれでも積んで損はないと言われる一枚です。
 では、早速やっていきましょう。

今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)


 ということで今回のカードはナイトメアのレジェンドカードから、〈エンドレスハンター・アラガヴィ〉です。ナイトメアのレジェンドフォロワーで、5コスト攻4の体3。能力としてはファンファーレで相手フォロワー全体に7点ダメージを割り振るのと、進化時に自他リーダーどちらにも3点ダメージを出します。
 この二つの能力で、現在でもナイトメアならとりあえず入れとけばいいまである一枚となっています。

基本的な使用法

 基本的には、無造作に5コストで仕事してくれるので使うというよりかは置くという使い方をするべきフォロワーです。7点を割り振ると一見するとそれだけ? なのですが、さにあらず。
 先攻5ターンまでの場合、相手のフォロワー4コストくらい。その体最大値は現状5。進化している場合もありますが、こちらのフォロワーを殴った後なので、大体4か5が最大値とみていい。ならば、5点で倒した後2点ほどダメージの空きがあるので大きいの以外も倒せる場合はあります。
 この場合がある、というのが結構多いので5コスト帯辺りなら相手の場を更地にしやすいのです。アグロだと相手の場にフォロワーが残りやすいのもあって、それを一掃できるのはありがたい。
 また中盤以降でも7点単体で当たったりすれば結構大きめのフォロワーも取れるのと、後半のフォロワーでも体が多くない場合もあるのでわりと刺さる時があるのとで、意外と腐りにくいのもポイントです。
 かよう、7点振り分けだけでも優秀ですが進化時の3点バーンも意外と効いてきます。特にアグロでは顕著で自分も喰らうリスクを負ってでも3点を当てられるのは早期決着をしたいアグロには非常にありがたい。というか、進化で必ずダメージが入るのはミッドレンジでも重宝するのでそこを持っても入れて損はない扱いなのです。

思い入れなど

 〈エンドレスハンター・アラガヴィ〉、わしの最近の使用デッキがアグロナイトメアなので、あると大変助かる一枚として珍重しております。ホント、残ってる相手フォロワーをカカッと潰してくれるの助かりますし、3点バーンも毎度活用しています。だからとりあえず初手にあれば1枚残しておりますが、よくよく2枚目がきて頭を抱えたりします。2枚あって困らないけど、あなた5コストなのよ?
 さておき。
 前身のアラガヴィも役にたつ部類でしたが、今回はとりこれの部類の使い勝手になっています。先述の通り5コスト帯で出したら大体更地にできるので、今後もこの威は失われない可能性が高く、いつかここまでのカードが新たにとかになるまで入れ続けられそうです。早めに3枚手に入ってよかった。とか変な方向性で胸を撫で下ろしています。
 それにしても、シャドバのCVの使い方はいいですね。アラガヴィも檜山さんですが蛮族めいた感じをあの声で、となるとなんかウヒョヒョイです。ワンフレーズしかしないから安く済んでる、って簡単なことじゃないだろうとかも思いますが、この声をここに使う、というのが面白いんですよ。シャドバなら神谷さんのヴェルフォメットとか、緑川さんのゼシルウェンシーとか、ベタではないからこその快演されててシャドバの旨さだなあと感じたものです。今作でもそういうのもっとあるかしら? ストーリー全然してないから、時間を作ってやってみよう。いい声がきけるやも。
 と、脱線しました。現場からは以上です。

まとめ

 7点だけ? と一瞬なるけど実は結構扱える幅が広い一枚。それが〈エンドレスハンター・アラガヴィ〉なのです。ホント7点だけ? って思ってすみませんでした!