『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第200幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 なんのかんので200回目になりました。ちょっと足踏み状態でしたが、もうちょい毎日やっていきたいです。シャドバWBが楽しすぎますが……。後スパロボYもしたいですからね。今日はこの後ニンテンドーダイレクトなのでそっち重点です。ゲームは楽しいのだ!
 さておき、ギャグマンガ日和の感想の場所です。今回もカカッとやってまります。200回になったので半ばは越えていますが、書く方が遅いので中々上手く続けられない。いかんなあこんな、いかんいかん……。
 ページ数とコマ数の確認もやっています。今回はページ数少ないのでコマ数も若干ノイズ感ですが、感じ感じ。
 それではいってみましょう。

第200幕

大体の内容

 爆弾のコードを切って停止させないとなのだが……。

感想

 爆弾解除という極限状態から放たれるボケの回。どの色のコードを切るか、というので色にまつわる思い出が語られますが、アヤカの出す思い出が今一いいものではなく、いやそれでいいの? それに賭けるの? みたいな空気が醸成されていました。全体的にイメージが悪い過ぎる!
 その上で、なんかちょろちょろとコードがまろび出てくるため、さらに色に対するあれな思い出が語られるとい展開になり、どうすんだよこれ! という亜空間が漂いますが、締めはちゃんとハッピーエンドでした。でもアヤカの思い出エピソード、やっぱりちょっと変だよ! 歯の色が黄色いとか言い出すなよ! そしてそんなエピソードに賭ける身にもなれよ! まあアヤカもその場にいたとはいえどね? さすがにね?

何ネタ?

 コードのどれを切ればいいか。という爆弾処理の定番ネタ。解除側がボケボケなのと、コードがどんどん見つかるのが定番とは違うとこでしょうか。コード多すぎだろ! ですがギャグマンガ日和だからね。むしろボケの量が増えるから当然まであるからね。こういう引きだしは数はあった方がいいの典型です。

ページ数とコマ数

  • ページ数:3ページ
    • 短いページ数をさせるとむしろいいのが増田こうすけ先生ですが、今回もその例に漏れず。適度なボケとかなんかどんどん出てくるコードとかで笑いを取りつつ、綺麗に締めへ。お見事です。
  • 総コマ数:20コマ
    • 最少は6コマで最多は7コマ。ページ数が少ないので参考記録ですが平均は6.6近辺。正確にいうと割り切れないですね。やっぱノイズよなあ、ページ数少ないと。
    • トシオコマ13登場。アヤカ14コマ登場。トシオはちゃんとやろうとさているのにアヤカがボケてくる、という関係性が二人の基本なんだろうなあ。というのが垣間見える出番数です。割れ鍋に閉じ蓋関係ですな。

過去ログ

まとめ置き場