この項について
まんがタイムきららキャラットの感想を、三作に絞ってやるところです。絞らないと、散漫になるからね。
好きな漫画をカカッと感想してまいります。好きな奴じゃないと、散漫になるからね。
今回は最初の方に偏っているんですが、好きな回が固まっていたので……。
それではいってみましょう。
肉丸『ばっどがーる』
また亜鳥スキーの園児に招聘される優さん。ATC(亜鳥様大切クラブ)の本部に出向くとそこにいたのはある意味お前だろうなな水花さんで……。
優さんはADCの園児と上手くやってるのに、水花さんはコミュ力と自己肯定感の為にやってるというかなりのダメ人間で、こんなのに名誉を与えるな! となりますがある意味では優さん以上の逸材ではあるから……。適材ではある。適所かはわからんが。
そして、明らかになる優谷優の妄想力。サボテンの話はマジ読み応えがあって解像度の高さもありそこで尻切れトンボで終わるのは人によってはむしろ刺激されるとこ多そうです。それを完結できたら、ものになるで優谷優! 対して水花さんは妄想力高いけど園児でもわかる一発アウト、しかも清木清成分高めということでこの子どこに行くの……。ってなりました。とはいえ清木清がヤバイという説が有力です。
あfろ『mono』
リアルお菓子の家! そういうのもあるのか! となる回。誰しも幼少期にお菓子の家の話を聞いてリアルしたくなったことはあるでしょうが、それを実際にやってみよう! とする辺りがさすがの『mono』です。本当に流石。普通は一笑で終わる奴をやる。すげえ。
そして最初の30万するチョコお菓子の屋敷の話でジャブしつつ、本当にお菓子の家を作るなら、というのを詰めていくのは真骨頂まであります。DIY精神! お菓子でDIYはちょっと食べ物を粗末にするな! 感はありますが、ちゃんと後で喰うだろうからいいか。
ただまともにやるとどうにも強度がとかサンタとから入れたいけどマジパンは色んな意味で難しいとか、なかなかに難航しつつこれならいけるやろの道筋はできて次回に続くでした。
最終的に木の上の家、木は麩菓子でという形に収まっていけそうですが麩菓子の強度でなんとかなるのか? とはなります。麩菓子の積載量の上限さっぱりわからんしなあ。やや見切り発車だけどどうなるやら。
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