この項について
ヒャア! 久しぶりだぜ! ということで暫くやってなかったギャグマンガ日和感想ですが、今日は更新しておきます。実際の所、シャドバWBの、カード雑語りが楽しすぎてこれを進めるモチベというか時間が足りない形になってたのです。シャドバWBの方は方でやはりやりますが、こちらもペースを取り戻して続けたいところ。その試金石として今日は感想書いてみました。これが長く続いていけばいいのですが。
ということで、日和感想です。ページ数とコマ数の確認もやってます。やはり、やると決めたことはしておかないと気持ち悪いですからね。
さておき、それではいってみましょう。
第204幕 忍者忍法帖
大体の内容
風魔小太郎が分身の術を披露するのだが……。
感想
風魔小太郎が、忍術を見せるぜ! とするんだけどなんか分身とは言えないおっさんが量産されるんだが……。なのが、最後に大オチとして締まる展開は中々に跳ねています。色んな意味で迂遠すぎる分身の術に笑ってしまいました。
その前段階の、北条氏直が漫画コマ割りのようで普通にそこにいたネタはあんま内容と関係なかったけどそこにいたんだ!? という驚きで爆笑してしまいました。爆笑したのです。
あと、分身の術で出てくるおっさんが妙に反抗的で風魔小太郎を攻撃してくるとこの、おっさんの唾液臭さを重点してくるとこもいいです。ギャグマンガ日和の世界では、臭さは武器だ。とでも言いたげです。まあ、すぐに匂い気にする以前に落とされるんですけど。ここの念入りに風魔小太郎をぼこすのも好きです。
にしても、締めは見事でした。まさかおっさんが揃ったことで分身が生まれるとは。あまりに迂遠すぎて意味不明ですが、だが、それがいい! ついでにやっぱり分身も本体に辛辣でこれ本当に分身の術なの? だったのもよいです。なんか違う術なんじゃないの? というか分身どっかいっちゃったけど、いいの? と老婆心がわきわきする内容でした。だが、それがいい。
何ネタ?
歴史ネタのようでいて時代劇なネタかも。あるいは忍者ネタか? 分身の術の扱いがすこぶる変なので忍者ネタというかニンジャネタというかのラインでふわふわしたネタでした。
ページ数とコマ数
- ページ数:8ページ
- 長い話になるかな? と思ったら意外とサクッと終わる小気味良さがあるページ数です。本当にサクッと終わるので、あれ? まだやるんでは? ってなります。いいページ数配分と言えましょう。
- 総コマ数:53コマ
- 最少は5コマで最多が8コマ。標準的なばらけ具合と言えます。平均は6.6付近。ややコマ数が多かったとも言えるし、そうでないとも言えるね。
- 風魔小太郎49コマ登場。ツッコミとみせてボケ要員でしたが、本人ボケてるというより分身がボケてるともいえるので結構特殊な立ち位置なので、これくらいの登場コマ数です。北条氏直25コマ登場。一瞬ボケで登場しますが基本としてはツッコミという、中々攻めた役どころ。でも登場コマは少なめ。分身の方にカメラが寄ってますのでね……。分身32コマ登場。ひたすら本体を攻撃する謎のおっさん、という分身にあるまじき存在でしたが、ちゃんとオチで繋がってたのは笑いました。いや、そうじゃないだろ。
