『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』一話一話の個別感想 第205幕

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この項について

 二日連続! まあ、書き溜めてたので出せた面が強いですが、やる気はあると思ってください。シャドバWBのカード雑語りも並行してやってますが、おかけでゲームする暇がない、こともない。文章書いてる方が楽しいのでそういう需要が自分にあって、それを満たしている、という雰囲気でご覧ください。
 さておき、日和一話一話感想です。ページ数とコマ数の確認もしています。データベース化するといいや! ですがそこまで精査してないので数値は意外とミスあるかも。まあ、なるようにならあね!
 ということで、それではいってみましょう。

第205幕 最上階レストラン

大体の内容

 乾杯しようとするのだが……。

感想

 基本的に終始どうでもいい話が展開される、乾杯の音頭の取り方で笑うしかない話です。終始女性側から変な言葉が出てきて全然乾杯できん! からのオチの意味不明さは必見で、……いやそうでもないか。とにかくオチが変すぎて好きものはいそうですが個人的には道中の面白さとは異質なオチだな、と思いました。一応ネタフリはあるんだけど、オチとの整合性はあるのか? というとフゥン、ってなります。
 とは言え道中は良作で、女性側がひたすら意味のわからん乾杯の音頭を取ろうとするのにツッコミ続けるとこは大層よいものでした。笑顔が醜いもろこしもろとしで乾杯したくねえ! ってなりますよ。というかそもそももろこしもろとしの笑顔が醜いって単なる罵倒じゃねえか! なんで罵倒しながら乾杯なんだよ!
 そもそもの女性側なモロを入れたいというのがよく分からんのがよいです。志モロけんとか言い出して、志村だろ! でじゃあ違うか、とかなってて本当によく分からない。それはそれで味わいとしては大変深いので、なんか好きな回ではあります。オチは意味不明だけど。

何ネタ?

 モロネタ。なんだモロネタって! ですがモロネタとしか言いようがないので、それで満足するしか、ないじゃないか……。と妥協満足鬼柳京介です。言葉遊びに終始した、とすれば聞こえはいいですが、巧みかというとそうでもないので、中々変なネタである、としか言いようがない。

ページ数とコマ数

  • ページ数:3ページ
    • 短編。一つのネタをゴリ押しするのでこれ以上ページ数あったらまとまるものもまとまらないだろうとは思います。これでも最後コマの大きさがでかいので、思いついて持て余した感が強いですが。
  • 総コマ数:21コマ
    • 最少は5コマで最多は9コマ。平均は7コマです。最終ページで細かくコマ割りしてましたが、微妙に内容を詰めきれてない感じはあります。ペース配分が妙というか。
    • 男性12コマ登場で女性15コマ登場。二人芝居ですが女性のが地味に多くコマに出てきます。ボケが登場しやすい、というのは地味なあるあるですが、今回もその点は変ってはいないようです。

過去ログ

まとめ置き場