この項について
どうにかこうにか日々感想書けてます。これはこれで楽しいので、とりあえず無印は完走したいところ。GBもやりそうですが、まずは無印なのだ!
という決意はさておき、今回も日和感想です。ページ数とコマ数の確認もしております。無駄ですが、無駄だからこそだろうがっ! ってコミックマスターJさんも言ってた。(言ってない)
それではいってみましょう。
第207幕 ドラゴンの戦士 リュウト
大体の内容
荒廃した時代に救世主が現れるやつかと思ったんだが……。
感想
世紀末救世主伝説な話ですが、ヒーローがビタ一かっこよくなくて、しかも支離滅裂だったりレジスタンスのアジトを暴露したりあっさり負けたりといいとこが全くなく、最終的に何しに来たのかわからんくらいの活躍を見せるので、あまりに増田こうすけ漫画としか言いようがない世紀末救世主伝説でした。
リュウトの話は本当に意味が分からないし、というか意味をなさないのでこいつなんなん? って子供がイラつき過ぎて泣き出すレベルなので笑いました。レジスタンスの方も人選を完全に間違えたというか、初手からアジトの場所を喋るようなやつを救世主とするのはやっぱ無理があるよー。ってなりました。その後も一々的外れな言動が目立つし、こいつでいける! と思ったのが信じられないくらい。どこが良かったんだよこいつ。血筋か? 血筋なのか? 血筋も大体よくわからんやつだったぞ? というかこんなアレなやつ見つけたのが逆にすごいわ!
さておき。
好きな場面としてはページが切り替わる前のコマで名乗りをしないで次のページの大ゴマで決める、という漫画らしいコマネタしてたとこがあります。漫画だから、できんだろお! って感じのネタでリュウトのその後が地味に予見されるというか、カッコつけなだけでは? ってなるので上手いテクだったと思います。
何ネタ?
世紀末救世主伝説のようなネタ。この手のタイプの回は少ないので非常に新鮮味。基本現代か歴史ものかなので、その中で荒廃未来系は映えます。内容はずうずうしていますが、このずうずうさが増田こうすけ味よ! と言われると頷くしかないので、そういう意味で増田こうすけ先生味は強い。なんでも増田こうすけ味にする。
ページ数とコマ数
- ページ数:9ページ
- 中編くらいのページ数。ノリがずうずうなのであんま長いとやばいけど、短いとずうずうな感じが出ないのでベストのページ数だと思いました。やっぱりこれくらいのページ数が増田こうすけ先生の漫画は映えるよなあ。
- 総コマ数:64コマ
