この項について
久し振りに動画作っておりますが、中々勘所だ分からなくなっているので全然ウマスが違う! くらいに勝手を覚えていない。出来ても自分の昔のを見る目的というので他人に見せるものなのか? というのはありますが、まあYoutubeが存在するからね。あるからいけない! あるからいけない!
ということでちまちま動画を作っているのでこちらもおざなりダンジョンです。おざなりだったかなおざりだったかはこの際いい。とんにかく若干こちらに向ける情熱が薄れていました。いや、やる気がないならやらないを標ぼうしておいてこれではいけませんね。やらんでもよかった。
とはいえ、書いていると気持ちいいというか文章を綴るのもまた楽しいので、これをカカッとやって動画作成に戻ります。というかこれ書いているのは最後なのでカカッと動画作成も目前です。ゲームプレイすれ! ですがこれはこれで楽しいのだ! やっぱり動画作るのも楽しいもんだなあ。
さておき、今回もシャドバWB雑カード語りをしてまいります。今回は適当セレクションで《蒼空の六竜》から面倒なやつを語ります。それはそれとしてそろそろ《伝説の幕開け》の集中雑カード語りした方がいいかなと思っています。スタン落ちがいい加減来そうですからね。気乗りするかどうかがありますが、とりあえず行けそうなら集中したいかと思います。
そういう話はここまでとして、それでは今回の雑カード語りいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回の雑語り対象はウィッチのブロンズフォロワー、〈さすらいの家庭教師・スフラマール〉です。1コスト1の1で能力はターン終了時に自身の攻の数値分スペルブースト。そして進化時に攻撃できないを持つことです。
基本的な使い方
基本としてはスペルブーストの要員です。毎ターンスペルブースト1するのも使えますし、進化すると攻撃不能になるものの進化なら3、超進化なら4のスペルブーストを毎ターン終了時にできる、というので進化を切るかどうかかなり悩ましい存在です。
そもそも1コストの余りにこれを指してスペルブーストする、という隙間埋めにも使えますし、置いたターン必ず1回はスペブできるので最低限の仕事ができるのも強みです。
思い入れなど
それ以外のこのカードの強みは相手に対処を強いる点にもあります。単純な1コスト1の1ですが、居続けるだけで効果を発揮するので早く倒したい。でも攻撃をそちらに逸らしてしまうと違う択を通される。なので地味に1コスト余りに出しただけでもノイズになり、面倒さに繋がるのです。
進化して毎ターンスペブ3回も、放置してもいいけど厄介な点は増していて、なので盤面ロックしないなら早めに除けたいけど、とやはりノイズになります。
この地味なノイズっぷりがこのカードの面白い且つ面倒なる点です。できるだけ早く倒したい雑魚、というワートリのオッサムポジですね。強いことは全然ないけど、放置は看過できない。なので少し面倒なのです。その上で使うほうとしても少し長生きできたらラッキーくらいの扱いでいい。基本起き得な一枚です。1コスト相手置けるならおいておいて損が出ることはないのです。スペブ1つ程度でも重要な時は多いですからね。適当にスペブ+1出来るのはデカいです。
さておき。
〈さすらいの家庭教師・スフラマール〉を進化しておくかどうか問題は結構考えどころです。スペブ3回は確かに得です。進化権使ってだと〈夢想のペンギンウィザード〉や〈マナリアの学徒・ウィリアム〉がありますが、それらでも2回なのを考えると、わりと破格ともいえます。相手がより処理を考える必要も出てきます。
とはいえ、盤面をロックされやすい、という点はどうしてもあります。3点の1枚が攻撃に加担できない、というので4枚で勝負しないといけなくなります。そこを突かれる場合もあるので、適当にすると失敗に繋がります。意外と悩み深いところです。
とはいえ、相手としても3回スペルブーストを放置できないという局面はあるので、詰まる所ここぞでできると面倒臭さが増す一枚といえます。失敗するとこっちの方が面倒ですが、それはそれとして、です。〈オーバーディメンション〉があと3で! とかなら狙うのもありかと思います。
あと、〈真実の研究施設〉と組み合わせるのもありかと思います。効果としてコスト1つ上げるけど攻体+1するものなので、これで3コスト3スペルブースト可能とかになります。それが強いか? というと悩ましいですが、1つのネタとしてはありかなあ、と。スペルブースト3を3コストなら安いのでは? となります。〈マナリアフレンズ・アン&グレア〉が5コストでスペルブースト3ですから、……いや比べるとおかしいか? あっちのが上か?
まあ1つのネタではあります。攻撃力上げる術が他にないしな!
まとめ
スペルブーストを細かくつけれるフォロワーとして〈さすらいの家庭教師・スフラマール〉は地味に面倒なやつです。強い弱いではなく面倒。なので使い方次第です。