『シャドウバース ワールズビヨンド』雑カード語り その110

この項について

 アイエッ!? クレイジー!?
 違う、グリズリー穴だ。
 は、さておき、シャドバWBのパークのイベント、日数伸びている? いや12日で終わりじゃなかったんですか!? 俺の勘違いですか!?
 アイエッ!? クレイジー!?
 違う、グリズリー穴だ。
 ということで昨日は適当なことを書いたことになりまして、恥ずかし恥ずかし。でも12日までだったように記憶しているんだけど、変わったのか勘違いなのか。謎があります。勘違いで済む話だろうが! ですが、イベントの案内は12日で終わるように書いてあり、しかし。あ・・・? あ・・・?
 ボンガロギースうろたえはさておき、今回もシャドバWB雑カード語り書いていきます。今回は前作に似たのもいたけど、だいぶ偉いやつ。使い道はちゃんとあるぜー! というのだけどまあワムが今いるからね……。な一枚。
 それではいってみましょう。

今回のカードはこのようにかなっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)


 今回は《<伝説の幕開け>を訪ねて》として、ウィッチの〈ルーンブレイドコンダクター〉を取り上げます。ブロンズのフォロワーで5コスト攻1体1。能力はスペルブースト1回につき+1/+1と、ファンファーレでこれの攻の分のダメージを相手フォロワー1枚に。スペブでスタッツ上がる系に除去付きです。

基本的な使い方

 とりあえずスタッツを上げて高い単体火力で相手のデカめのフォロワーを取るのが基本の仕事。その為にスペルブーストをがんがん使うデッキでないと真価が発揮できない、スペル軸用と言える一枚です。コストが5なのでそこまででペースさえ良ければ5点除去くらいはできますが、スタッツも上がるのを考えると終盤に超スタッツになるのも面白いです。

思い入れなど

 基本ファッティ、デカいスタッツになることがこのカードの強みに直結します。なのでスペル軸に入れたいですが、ウィッチのスペル軸の5コストには〈マナリアフレンズ・アン&グレア〉がいる為、競合しやすいという実環境での問題点があります。どっち入れる? ってなって両方! はマナカーブ的にわりときついです。実際ギリギリなんとかなりますが、きゅうくつさはどうしても感じます。適正がどこかはデッキによりますが、5コストが膨れているデッキは危ういとこが多いです。
 そしてデカいスタッツで出ても単体除去に弱く、あっさり取られる場面も多いです。旧シャドバの似たカードルンブレさんよりは除去できて偉いんですが、ファッティはやっぱりあっさり取られる可能性を考えるとなかなか難しいところがあります。
 とはいえ、相手も常に確定除去持っているとも限らないという視点に立つとデカいのはかなりの圧が出せるともいえます。ウィッチにはファッティいないね! 〈ブレイズデストロイヤー〉? 体6のか? なので、需要があればそのファッティぶりを活かせると思います。スペル軸では常に一考していい一枚と言えるかもしれません。
 5コスト競合問題もこれを使うのをもっと後ろの方にする、と考えると完全ではないですがある程度は解決します。スペルブーストの数も後ろの方で出せばたっぷりと貯められるので、ファッティとしての面目躍如な方向で使えます。
 実際問題、弾を重ねることでスペル軸のスペルブーストのしやすさは相当良くなっています。スペルの拡充もそうだし、〈否定の詠唱・バーゼント〉や〈さすらいの家庭教師・スフラマール〉のような、スペルブースト力の高いフォロワーもありますからわりと早いターンで2桁のパワのある〈ルーンブレイドコンダクター〉を設置可能になったのは追い風です。その力のほとんどが〈水の理・ワムデュス〉に向いているとはいえ、こいつもこいつでこいつの使い道はまだあるぜー! という活躍はできる、と思います。除去もできるファッティですからね。超進化とか使わなくても、はやっぱり偉いんです。エロい人にはそれが分からんのですよ!

まとめ

 基本ファッティになるのが利点の一枚ながら、除去もついてお得やん? なのが〈ルーンブレイドコンダクター〉なのです。ファッティ時代が来ているのですぞ! たぶんだけどもな!