『シャドウバース ワールズビヨンド』雑カード語り その118

この項について

 ここは自由帳なので偶に適当なことを書いていますが、今回もその口です。カカッと画像の辺りまでスライドする心の準備はOK?
 さておき、最近漫画感想が書けてないので結構なんやなー、と思ったりも。これ書いているから書くのを満足しちゃうとこあるんです。でも、やっぱり書きたい漫画感想は書いておかないとなあ。というか。今日読んだ木々津克久フランケン・ふらん Frantic』は相変わらずの木々津節満載で最高というか最ッ高だぜ! チームサティスファクションの復活だッッ!!(カーン!)なものでした。この味わいは他の漫画では出せない食味なので、このままのノリを維持してほしい反面、違うタイプの木々津漫画も読みたい欲には駆られます。『名探偵マーニー』みたいなタイプも時にはみたいよね。
 日記はさておき。
 今回もシャドバWB雑カード語りやってまいります。今回は《<伝説の幕開け>を訪ねて》の回。他の目線で毛色が違ってきたので、各モチベーションが復活しました。偶に横道にそれるのもまた一興ですね。
 で、今回は分かりやすい全体です。分かりやすすぎて書くことすくないけど、それはそれ。書く方は難と化します。
 ということでそれではいってみましょう。

今回のカードはこのようにかなっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)


 今回は《<伝説の幕開け>を訪ねて》として、ドラゴンのスペル、〈ディザスターブレス〉を取り上げます。ブロンズのスペルで6コスト。効果は自他両方の場のフォロワー全てに5点ダメージです。シンプル。

基本的な使い方

 基本は横並びに対しての対抗策です。自場のフォロワーも消し飛びますが、それを受け入れてでも場を均したい時用の一枚です。分かりやすい全体除去であります。

思い入れなど

 フォロワーも薙ぎ倒す効果が分かりやすいスペルですが、トークン系のフォロワーは基本薙げるので、横並びに対してはかなり強く出れる点はやはり価値があります。相当並んでてもいけますならね。
 とはいえ、6コストなのでそこまで横並びを許してたら普通に負けるのでは? というのはあります。そこがこのカードの難点なので、どうにか6コストまでは違う手管で何とかしないと、なのがなかなかに切ないところです。
 とはいえ、いわゆるランプ戦術、PPブーストしていくならわりと早めの着地もあります。それでもテンポロスな関係で微妙な感じかもですが、他のクラスより早く6PPに到達できるというのはやはり長所。そこに活路を見るしかないでしょう。
 また、進化権残し用と見る手もあります。前回の〈煌牙の義勇・キット〉が6コスト単体除去ならこのカードは6コスト全体除去。上手く活用すれば進化権をちゃっかり温存できます。そこまでして進化権を残す必要あるか、というのはその時々で変わってくる要素ですが現状では考えて悪くねえのでは? ではあります。ほーちゃんの時に残ってると違いますからね。そこは需要あると思います。
 何かいい組み合わせとかあればいいんですが、いかんせん10PP時として10-6=4コストの隙間に入れて体6より上というのがドラゴンにはいない。あったら強そうなんだけどなあ。あるいはそういう需要を見込んで4コストまでに体5は作らないようにしているかもしれません。むしろ4コストで体6あるのは違法級なのかも。確かに4コストで体6はそんないないな? やはり考えられている、のか? 偶然とかでなく?
 まあ、この辺考えると邪推の域を出ないのですが。そもそも、10PPなら後から置けばいいですしね。そこに今気づいてしまいました……。
 さておき。
 全体攻撃系はシャドバWBでは結構考えられているラインです。一番メジャーというか目立っているのは〈簒奪の継承者・シンセライズ〉の4点×2ですが、それ以外でもウィッチの〈イラプション〉や今回の〈ディザスターブレス〉みたいな味方にも当たる奴から〈混融
の肯定者〉の進化込みで1点×2みたいな小ダメージだけど、というのまで様々あります。この辺の匙加減が非常に絶妙と言えるのです。
 全体大ダメージな〈ディザスターブレス〉が味方にも当たる、というのは6コストにしては? ですがランプできるドラゴンにはそれくらいあっても罰は当たるめえ、という解釈もできます。〈ルーン・リチュオル〉? あ・・・? あ・・・?
 あるいは低ダメージのはコスト比とかも考えると妥当な線で、このゲームの全体は3コスト全体1点に進化盛ればもう1点、くらいのサイズ感とも言えます。となると〈イラプション〉はなんで全部食らうの? あ・・・? あ・・・?

まとめ

 全体除去のパワ。それが〈ディザスターブレス〉なのです。まあ、間に合わない時はある。