今回は伊能カジノが閉店することになります。伊能に癖を知られた選手を入れ替えたり、左打してみたりと伊能カジノの弱点をカカッと突いてきました。相手としてもかなりの博打で、且つ三年の気持ちが、というので一瞬ごたつきますが、三年がその策にのったので、あとは勝つだけだな! ってなりますが、これは敵対チームの話なので一瞬頭がごたつきます。そうだ、伊能達の方が主人公だ。
しかし、今回はちゃんと主人公チームします。桐山の右投げ解禁! でもこの三球で終らせないと試合に負けるのが確定するので、果たしてどうなるのか。三馬がいない中で話が熱くなってまいりました。というかこのまま三馬が返ってこないで試合終了したら三馬のメンタルがとうとう他界する気がします。でもどう返ってくるんだ三馬。全然登場の仕方が分からんぞ!
さておき。
とうとう熱いバトル、なのですが難点が一つあります。伊能が桐山の全力を取れるのか? という点です。三馬がいないと駄目になるからプロに行けない系男子の広瀬に代わるのも三馬が戻ってこれなくなるからなさそう。となると伊能が受けるしかないんですが、いややっぱ取れないだろ伊能! 広瀬でも難しいってやってたんやぞ!? 急造バッテリーでそれができるのか!? というのがでてきます。果たしてこの辺をどうするつもりなのか、伊能。ある意味サンキューピッチがとうとう本編に! なんですがまだ細かいテクが出てきそうな気がします。伊能ができないことをするはずないので、何か受ける策があるか、広瀬に代わるのか。そういうとこで何かありそうです。単純にサンキューピッチしてくれると思った? 残念! 住吉九でした! ってなりそうなんだよなあ。まだ普通の対戦が見られない気がします。
とかなんとか書いて今回は終わり。ちゃんとした野球しているとちゃんと野球できるじゃない! ってなりますね。それが野球漫画だろ! なんですがそういうのじゃなかった漫画ですからね……。何をするか分からん……。