『シャドウバース ワールズビヨンド』雑カード語り その142

先に総評

 つ…か、これを使われた時のあー、負けたか感は異常! なくらいにフィニッシャーじゃないのにフィニッシャー感がある一枚です。本当に全然フィニッシャーじゃないんですけどね。その後の展開が読めるのでしゃーなし。そういうカードです。

この項について

 無駄な文章書いてたらこっちをやるのが滞りました。反省。サルでもできるがな!
 対戦もしたい。文章も書きたい。どちらもしないといけないのがゲーマー人間の辛いところだな。覚悟はできたか? 俺はできてない。
 というかですね、時間が無限にあって欲しいです。100カノ世界のように32時間あって欲しい、というよりは自分の体力が無限にあって欲しいですね。そろそろちゃんとバランスを考えないと体力が変なタイミングで枯渇するから、ね! 年齢がアラフィフなのでね……。流石に徹夜とか不可能犯罪なんですよ……。
 さておき、今回もシャドバWB雑カード語りやってまいります。今回は<つまり1コスト>回です。次回はコスト違う形からフリーハンドか、という感じでやる予定ですが、まあ気持ち次第よ。
 ということで、それではいってみましょう。

今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)


 ということで今回に<つまり1コスト>はエルフのシルバーのスペル、〈虫の知らせ〉です。効果は自場のカードを1枚手札に戻し、ランダムで2点のダメージを相手フォロー1枚に当てる、というものです。

基本的な使い方

 いわゆるバウンス、手札戻しのカードです。それにダメージ除去もついて1コストなので、除去として使う道もあるにはありますが、やはりバウンスがこのカードの面目躍如。
 わざわざ手札に戻すのが? そう、戻すのがです。あいつを戻してまた出す動きをするのです。
 そう、〈殺戮のリノセウス〉を。

思い入れなど

 そういうわけで、〈虫の知らせ〉はリノエルフと、というか〈殺戮のリノセウス〉と相性がいいカードとなっています。バウンスだけなら〈聖樹の杖〉もあり、あちらは先に置ける利点と出すのに3コストする欠点があります。ドローソースとしても使える点もあって生半には甲乙つけがたい。どっちもどっちで大変よろしい。そもそもバウンスが1種類じゃないといけない理由はないので、当然のようにどちらもリノエルフには入れられるカードになっています。
 昔の『シャドウバース』の頃もそうですが、やはり1コストバウンスはリノには追い風です。一回かえってもう一回でれるなら、つまりコンボが2つ増えて2点ダメージ増えるじゃない! というのでそれだけでワンターンキゥ……。するのを目的としたリノエルフにおいてバウンスは超重要になってきます。〈虫の知らせ〉は1コストバウンスで速攻使えるし、〈聖樹の杖〉も先置きバウンスとして使うアミュレットとして重宝する。やはりリノとバウンスは友達です。大体そんな感じです。ギャグマンガ日和です。(?)
 昔語りすると『シャドウバース』のバウンスはメジャーなのは1ドロー付でした。WBではそちらではなくダメージ除去の方ができるので、相手の守護を削る動きとかもできるようになっているのがやはり〈虫の知らせ〉のいいところでしょう。悪いとことも言えますが、使う分にはいいんだよ! 空想して寝ろ!!(まさにナムコ!)
 というか、シャドバであったダメージ付バウンスの〈対空射撃〉が3点だったのに、というのでランダム2点になって逆にちゃんと考えられているとは思うんですよ。ランダム2点は別の意味で強いんですが、1点減ったのはやっぱり考えられた。考えられたんだよロック。だからこの話はここでおしまいなんだ。
 とベニー顔で終らせたくなりましたが、でもやっぱりダメージがある方のバウンスが選ばれているのは中々業を感じます。1コスト1ドローにバウンスがつくのは確かにちょっと強すぎた感がありました。あれはあれで再録もあったりしましたけど、でも〈知恵の輝き〉が1コスト1ドローでスペブにもなる、というのでこれと比較するとちょっと強いか? だからそれがダメージとバウンスの形なら、うーん? いいのか?
 という感じでやっぱりバウンスは結構審議ありそう、リノがいると特に、というのが〈虫の知らせ〉の評価でしょう。〈虫の知らせ〉は偉いよ。ダメージがあるから偉いよ。でもスタン落ちするから次バウンスがあるなら1ドロー版が出てくるのかもなあ。〈殺戮のリノセウス〉も同時にスタン落ちだから必要性があるか? とか思ってしまうからバウンスっていったらリノに直結するんだよ! 空想して寝ろ!(まさにナムコ!)