先に総評
やっぱり低コストバーン効果には一癖入れないといけないのは、どこも一緒だな! となる一枚。そのバーン性能のおかげでナイトメアは成り立っています。ありがとうジャイロ……。(ジャイロ関係ない)
除去の面では上のカードが増えましたが、やはりこのカード偉いよ。顔詰めらるから偉いよ。そういう一枚です。
この項について
明日は何の日か知っていますか? そう、スト6にアレックスが追加される日です! ちょっとスト6に出戻りをしようかと画策していますが、とりあえずアレックスを触ってみないと使う気になるか分かりません。見た目だいぶいいんですが……。
さておき、そんなこんなでシャドバWB雑カード語りもしてまいります。毎日やっても全然終わらないので、全部やるというのをしないよう気をつけようとなりました。書きたいことを書くのがしたいので、全部書くのはおまけであるという意識が重要です。あんまりガチガチにやるとやる気がなくなるからね。
ということで、それではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

ということで今回は《<伝説の幕開け>を訪ねて>且つ<それは2コスト>の複合で、〈蛇神の怒り〉を取り上げます。ナイトメアのゴールドのスペルで2コスト。効果は相手フォロワー1枚か相手リーダーに3点ダメージと自リーダーに2点ダメージ、という自傷付きのバーンの狙えるスペルです。
基本的な使い方
一応相手フォロワーにも打点は飛ばせますが、狙いとしては相手リーダーに直接ダメージ、つまりバーンを狙うのが最大の狙い。というかそれ以外に使う訳ねーだろ! 3+3+3は20だ! 10倍だぞ10倍!
思い入れなど
錯乱しました。2倍強くらいですね。じゃない。癖はあるけどバーンという点です。シャドバWBというのがなんか手軽なバーンは大体3点という形になっています。〈残虐の炸裂〉とかも3点ですし、〈テストロイアーティファクトβ〉も3点です。と書いていて意外と他にないのに気づきました。確証バイアスですね。(多分違う)
それはそれとして、他のバーンだと自傷ダメージはないけど、少し使いにくい、というのがまずあります。〈律する《正義》・イランツァ〉は10コストにさらに進化がいるから8点も取れますし、〈シャークソルジャー〉も8コストだから6点取れます。そういうバーンがある中で2コスト3点は逆になんでそれだけで出来るんだい? というやつになっています。
なので、〈蛇神の怒り〉が2コストで2点の自傷があるのはむしろ当然なのです。むしろ体力が低い方のリーダーにダメージが入る〈残虐の炸裂〉オォ! お前はなんなんだァ! なんですが、それはそれとして、相手に3点も問答無用で、しかも2コストでやるなら自傷くらい必要でしょうよ。という言葉が聞こえてきそうです。
さておき、これのコストがそのままで少し調整は入っても『シャドウバース』の〈鋭利な一裂き〉とほぼ変わらず入ってきたのが個人的には結構驚きでした。
ヴァンパイアクラスのとてもいい具合のスペルで折々でデッキに当然の様にしれっと入ってたやつですが、それが当然のようにナイトメアクラスになってても入っててたのは先述通り驚きでした。現状復讐みたいな能力があるわけでもないのに自傷付き! というのがありましたが、現状あるとアグロでは〈残虐の炸裂〉と一緒に大変助かる一枚なのでそういう意味ではあってよかったとも言えます。ネクロマンサーの1コスト の〈ソウルコンバーション〉が〈魂の捕食〉になって2コストになった、という面も有難さを加速させます。そっちを見れば、後は分かるな? アッハイ。
という感じである意味では〈鋭利な一裂き〉のバージョン違いだけど、それがかえってありがたい。それが〈蛇神の怒り〉なのです。やっぱり女の子が並んでいるのはなんぼあってもいいですからね!