『シャドウバース ワールズビヨンド』雑カード語り その148

先に総評

 リアニメイト、強そうであんまり使われてないのはやはりコスト帯の絶妙な塩梅ゆえか? というのをリアニメイト5もある! であんまりワクトキしないことで感じる、そんな一枚です。このカード、このコスト帯引っ張ってこれるの!? からのああ、うん……感は異常! というやつです。

この項について

 ぽこポケはマヤクです! とやり出してから何度も思ってます。それくらいよ。
 とりあえず新しい場所を見つけたら水を撒く、というのがルーティンなのですが、これがちまちま埋めていく感じでずっとやってたいとなります。でも撒きすぎるとやる場所がなくなるので、セーブしつつやっております。さすがに延々とやってるとダレてくるので、撒いては話を進めて、話を進めては撒くという形になってますね。
 ぽこポケ日記はさておき、今回もシャドバWB雑カード語りをやります。ローテ落ちもあと一カ月くらいになりました。今のフル秘術を味わっておかなくては。〈魔法の薬剤師・ペネロピー〉とか〈理光の証明〉とか、核となるのが落ちるけどやっていけるのかしら? いい新規がくるかしら? 既に悶々としております。
 そういう話もさておき、今回も<それは2コスト>回としてやってまいります。縛りはやりやすい時期なのです。それではいってみましょう。

今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)


 今回は<それは2コスト>回として、〈フレッシュグレイブキーパー〉を取り上げます。ナイトメアのシルバーのフォロワーで2コスト攻2体2。能力はエンハンス7でリアニメイト5と2をする、というコスト高い部類のリアニメイトが可能になります。

基本的な使い方

 基本としては5コストフォロワーのリアニメイトを狙う形が殆どです。自身も含まれるので2コストは闇鍋化しやすいですが、5コストはうまくすれば出したいリアニメイト枠に絞りやすいので、その辺を考えて使うと効果的です。

思い入れなど

 とはいえ、5コストでリアニメイトに向いたフォロワーを探すと、しっくりくるのがあんまりないことに気が付きます。ファンファーレは使えないので、〈エンドレスハンター・アラガヴィ〉とか〈禁約の悪魔〉、あるいは〈混融の団結者〉とかの強いとこが使えません。その辺の旨みはファンファーレなので、リアニメイトとは相性悪いといえます。
 ついでに常在型の能力持ちもほぼおらず、といいか必殺持ち1枚だけなので、そっち方面もむしろ4コストに頼れよレベルです。
 なので、進化関係の能力持ちがもっとも適用できるわけですが、そうなるとわざわざ絞りをしていくまでもなく3枚に収斂します。
 まず〈シルバーバレット・レイヴン〉。進化で相手フォロワー2枚を破壊して、且つ自身も必殺持ちなので3枚除去が可能なのが売り。
 次が〈流れ堕つ大河・カローン〉。ファンファーレでリアニメイト持ちなのでそこは勿体無いですが、超進化でクレスト付与し、のちの2ターン、リアニメイト3ができるようになります。リアニメイト3で悪さするならこちら、という風情。
 最後に〈渇命の破壊者〉。これもファンファーレが使えませんが、進化すると〈バット〉を出して進化させるので〈バット〉による回復が狙えます。レイヴンの3枚処理のが強い気もしますが、あちらは体力減っちゃうので、そことの対比としてはちゃんと機能します。
 という感じで、<アポカリプス・パクト>環境では5コストの選択肢が自動的に狭いので、3枚に絞れてしまいます。とはいえ現状は、なので相性のいい5コストがくれば評価されると思います。
 というよりは、4コストの方が狙いとしてやるといい能力持ちがいます。〈怪奇の探索者・ユナ〉とか〈青薔薇の令嬢・セレス〉とか、しれっと出て効果があるやつがいるから……、畜生! ということで5コストより4コスト狙いした方が現状いいんだ! でかした! と気持ちが錯乱します。落ち着こう。
 つか、リアニメイトデッキは現状まだまだ感ありますが、2コストを多く採用する〈奥夜花・シャクドウ〉デッキで採用する手もあります。5コストを採用した2・5シャクドウ、とか。6コストだとリアニメイト枠からはみ出るのであえて5コストに絞るのは手管です。強い弱いでいうわりと微妙ですが、5コストにいいのがくればワンチャン、といったところです。きてよお!
 というわけで、〈フレッシュグレイブキーパー〉でした。リアニメイト時代がきたら1つネタ以上に使えそうなんですが、来ねえなあ、リアニメイト時代。
 とかなんとか。