先に総評
ナンデ!? あいつの方が性能高くなったのナンデ!? というかクレストだからって無法過ぎねえ! それにつけても俺は何なの!? だった一枚です。あっちはナーフされたとはいえ、やっぱりなんか違う。こいつくらいのがやはり安定だと思う。そういう回復札です。
この項について
新弾まであと一か月。あるいはローテ落ちするのももう少しである。そういう微妙なラインの時期ですが、今からローテ落ちするカードをカカッと見るのも楽しそうだな、というアホ電球点灯しております。それはそれで時間かかりすぎるのでどうしたものかですが、最終的な位置づけというのを勝手にするのも楽しいかもしれないとなっています。うん、思ったより面白いかもしれない。ちょい考えておこう。
さておき、今回もシャドバWB雑カード語りやってまいります。今回は《それは2コスト》回。一周したら違う縛りしましょうねー。後地味に《<伝説の幕開け>を訪ねて》回でもあります。というか、こいつもいつの間にか置いてけぼりだったな……。
ということでそれではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回のカードは〈光の香炉〉。ビショップのブロンズアミュレットで2コスト。効果は1コスト使ってアクトして自リーダー4点回復です。シンプル回復!
基本的な使い方
アクトに1コストを要求するので、置いて隙があればすぐ回復とか言う所業も可能な回復札です。3コスト4点回復というのが、一つのラインとなっている状態です。本当にすぐ使えるって便利!
思い入れなど
アミュレットなので上手く使えば〈終焉のスカルフェイン〉で使えるのか? と、思うじゃん? あれはラストワードでないと発動しないので、アクトで発動するこれでは回復を破壊して、という風にはできません。よく考えられた形になっていますね。
そして2コストなので色んな隙間に入れられて、またすぐ発動しなくてもいいので体力が多い時に貼っておいて減ったら使う、という動きも可能です。とりあえず2コストを消費したら後はいつでも、というのでだいぶ扱いやすい回復となっています。
なんですが、もっと強いカード、というか強くなってしまったカードがありました。
そう〈狂おしき恩寵〉です。
いきなり10点回復ができて、クレスト効果で2ターン後に10点ダメージを受ける、というものでしたが、クレストビショップではクレストが埋まっていて恩寵のクレストを貼れない、というので無償で10点回復できました。これで現在の4コストでも、なのに最初は2コストだったので、〈光の香炉〉の存在感は消えてしまいました。ちょっと考えなしでつくったかなー? ってなりますが、それはそれとして。
とはいえ、回復札としては結構扱いやすい。2+1コストさえ払ってしまえば4点回復を隙さえあれば、というのはやっぱりいいカードだと言えます。序盤で置いたり中盤の隙間に埋めていくのがよさげ。〈狂おしき恩寵〉がイカレだっただけで、回復というのはこれくらいが妥当なのです。
ですが、やっぱり3コストで回復、というのは結構ギリギリとも言えます。バランスがとれているというべきでしょうか。3コスト帯のフォロワーが4点出すのは多くないし大体進化も必要で、それなら4点回復とトレードオフにできる。その辺のラインが結構しっかりしているゲームですよ、シャドバWBは!(妄言)
ということで、3コスト4点回復だけど、上手く置いておけば1コストの隙間で回復できるっていうのはやっぱりいい味わいです。意外と1コスト余るとかあるので、そこを埋められるのは埋めたい人には堪らんでしょう。私は堪らん。
とかなんとか。