先に総評
カワイイヤッター! というだけではなく、意外と面倒なやつです。常に高い位置にあるカードですが、他が目立つのでなんとなくナーフとかされないままここまでやってきました。
今回はそういうカードの雑語りです。
この項について
眠れない夜。君のせいだよ。というよりはここぞでコーヒー決めて徹夜したる! ということで寝ないでつらつら書いておりました。昨日のやつの前に出すはずでしたが、忘れてましたよ書いてたの。
そしてネタが生まれたのでそれもしないといかんとやってましたがそれはほぼ終わりました。もうちょい時間はかかりますが、手間のかかる部分は終わったのでなんとかですな。
さておき。
今日もまたシャドバWB雑カード語りです。今回は《それは2コスト》ということで2コストカードをカカッと雑語ります。このシリーズも150回を越え、悲願は達成されたなどと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったぜ。なんか続けられるから続けちゃいますね。楽しいのよ……。適当に語るのが……。
ということで、それではいってみましょう。
今回のカードはこのようになっているわ。(『ヴァルキリープロファイル』のフレイ声で)

今回はネメシスの〈尽小花・イマリ〉の話を。2コストのフォロワーで攻2体2。能力はファンファーレで手札1枚捨ててスペルカードを1枚手札に。常在としてこれが進化した状態でスペルを使うと〈イマリの小鬼〉を1枚場に出せます。そして超進化でデッキ内の1コストスペル2種を手札に。
つまり、スペルを使えということです。
基本的な使い方
基本としてはスペルを手持ちしているところでこれを出し、スペルももりもり使って〈イマリの小鬼〉を量産。そして圧殺。そういう狙いのカードです。<花酔遊戯>で1コストスペルが増強されたのもあり、上手く1コストスペルを使って盤面制圧をしていきたいところです。
思い入れなど
とはいえ、イマリちゃんの能力と〈誠心なる尽小花〉は相性がいいにも程があります。厄介なカードを〈イマリの小鬼〉に変換してもいいし、自分の1コストフォロワーとかを〈イマリの小鬼〉にしてもいい。そうするともう1枚〈イマリの小鬼〉が増えるドン! というので相乗効果で〈イマリの小鬼〉が増える、というのでこのカードが見逃されている! という考えになるのもわかるものです。ぶっちゃけ〈誠心なる尽小花〉の方が〈尽小花・イマリ〉より問題があるという気もします。これがなければだいぶイマリネメシスの印象も違うのではないか?
そう考えると、イマリちゃんもとんだとばっちりですが、イマリちゃんもイマリちゃんでやっぱり強力ではあるので、ヘイトが溜まらなかったから助かっている感はあります。イマリちゃんが進化していたらスペル使うと〈イマリの小鬼〉が出せるのが有望なとこがあり過ぎる能力です。3の3だ! 10倍だぞ10倍!(錯乱)
とはいえ、ナーフされるカードか、というとかなり微妙なラインです。イマリちゃん単体ならこれくらいあっていいし、ここが本当にきっちりいいラインなんですよ。超進化ターンでスペル乱打して〈イマリの小鬼〉並べるとか強みです。でも意外とちゃんと返される時もあるので、過信はできない。全体持ちがいたら一気に更地なので、そういうのと対戦すると強みがでることなく、というのはあります。
それに確かに〈イマリの小鬼〉を無法に並べられるのは強いんですが、それでもそれはイマリちゃんではなく〈誠心なる尽小花〉の方が影響デカいと感じます。それが強いから、それにインセンティブをつけられるイマリちゃんの能力が際立ってくるというか。だからナーフがあるなら〈誠心なる尽小花〉が1コストが2コストになるというナーフされるのでは? とも思います。そっちのがどう考えてもイマリちゃんを盛り立てすぎている感ありますから。
この辺のラインというのはどうみても大変というか、よくこのラインを上手く作り切っているよな、というのを感じずにはいられません。ヘイトがあるけど、ヘイトを汲んで調整するというよりこれは他の強みを消し過ぎるな、で調整している感じがあって、それがシャドバWBの調整の妙なのかな、と。でもそれ? みたいなのがいまんとこなく、そうよな、というのがあるので、そういう意味では運営の調整は信頼できるところはあるにはある、って思っています。いまんとこはシャドバWB運営にはありがたさしかないです。でも、イマリちゃんもこのままナーフなしで生き残ってくれい!
ということで〈尽小花・イマリ〉雑語りでした。このナーフしそうでしないようでするのでは? みたいなギリギリのカードっていいデスヨネ。まあ、どっちかというと〈誠心なる尽小花〉の方がナーフされるでしょうけど。
とかなんとか。